Shows / リジョイス聖書日課

リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課神の雄弁な沈黙(詩編 83編)
神よ、沈黙しないでください。 黙していないでください。 静まっていないでください。 御覧ください、敵が騒ぎ立っています。 あなたを憎む者は頭を上げています。 (詩編83編2節~3節)…
リジョイス聖書日課まことの裁き主である神(詩編 82編)
「弱者や孤児のために裁きを行い 苦しむ人、乏しい人の正しさを認めよ。 弱い人、貧しい人を救い 神に逆らう者の手から助け出せ。」 (詩編82編3節~4節)…
リジョイス聖書日課神の言葉は生きている(列王記上 22章)
イスラエルの王はヨシャファトに言った。「あなたに言ったとおりではありませんか。彼はわたしに幸運ではなく、災いばかり預言するのです。」だがミカヤは続けた。「主の言葉をよく聞きなさい。わたしは主が御座に座し、天の万軍がその左右に立っているのを見ました。」 (列王記上22章18節~19節)…
リジョイス聖書日課計り知れない神の憐れみ深さ(列王記上 21章)
「アハブがわたしの前にへりくだったのを見たか。彼がわたしの前にへりくだったので、わたしは彼が生きている間は災いをくださない。その子の時代になってから、彼の家に災いをくだす。」 (列王記上21章29節)…
リジョイス聖書日課信じるとは従うこと(列王記上 20章)
見よ、一人の預言者がイスラエルの王アハブに近づいてこう言った。「主はこう言われる。『この大軍のすべてをよく見たか。わたしは今日これをあなたの手に渡す。こうしてあなたは、わたしこそ主であることを知る。』」 (列王記上20章13節)…
リジョイス聖書日課伝道の心得(マルコによる福音書 6章1-13節)
12人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。 (マルコによる福音書6章12節) 主イエスは、故郷のナザレでも福音を宣べ伝えられました。けれども、受け入れられず、主イエスは「預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚や家族の間だけである」とおっしゃいました。…
リジョイス聖書日課伝道の熱心と失意(列王記上 19章)
彼は1本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。」 (列王記上19章4節)…
リジョイス聖書日課主こそイスラエルの神(列王記上 18章)
「わたしに答えてください。主よ、わたしに答えてください。そうすればこの民は、主よ、あなたが神であり、彼らの心を元に返したのは、あなたであることを知るでしょう。」 (列王記上18章37節)…
リジョイス聖書日課主の御言葉は真実です(列王記上 17章)
エリヤは言った。…「なぜならイスラエルの神、主はこう言われる。 主が地の面に雨を降らせる日まで 壺の粉は尽きることなく 瓶の油はなくならない。」 …女はエリヤに言った。「今わたしは分かりました。あなたはまことに神の人です。あなたの口にある主の言葉は真実です。」 (列王記上17章13節~14節、24節)…
リジョイス聖書日課せっかくの善政も空しい(列王記上 15-16章)
アサは、父祖ダビデと同じように主の目にかなう正しいことを行い、神殿男娼をその地から追放し、先祖たちの造った偶像をすべて取り除いた。…聖なる高台は取り除かれなかったが、アサの心はその生涯を通じて主と一つであった。 (列王記上15章11節、14節)…
リジョイス聖書日課神こそが国を建て、引き抜かれるお方(列王記上 14章)
「あなたは立って家に帰るがよい。あなたが足を町に踏み入れるとき、あなたの子は死ぬ。イスラエルのすべての人々はこの子を弔い、葬るだろう。まことにヤロブアムに属する者で墓に入るのは、この子一人であろう。」 (列王記上14章12節~13節)…
リジョイス聖書日課自らも御言葉に聞き従う(列王記上 13章)
「わたしが死んだら、神の人を葬った墓にわたしを葬り、あの人の骨のそばにわたしの骨を納めてくれ。あの人が、主の言葉に従ってべテルにある祭壇とサマリアの町々にあるすべての聖なる高台の神殿に向かって呼びかけた言葉は、必ず成就するからだ。」 (列王記上13章31節~32節)…
リジョイス聖書日課死を超える力(マルコによる福音書 5章21-43節)
「わたしの幼い娘が死にそうです。どうか、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」そこで、イエスはヤイロと一緒に出かけて行かれた。 …そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。…

リジョイス聖書日課ダビデのともし火(列王記上 11章)
「彼の息子には一部族を与え、わたしの名を置くためにわたしが選んだ都エルサレムで、わが僕ダビデのともし火がわたしの前に絶えず燃え続けるようにする。」 (列王記上11章36節) 「栄華を極めた」と言われるほどに神の祝福を大いに受けたソロモン王。けれどもここには神に対するソロモンの悲惨な応答が記されています。…
リジョイス聖書日課大いなる富と知恵(列王記上 10章)
ソロモン王は世界中の王の中で最も大いなる富と知恵を有し、全世界の人々が、神がソロモンの心にお授けになった知恵を聞くために、彼に拝謁を求めた。 (列王記上10章23節~24節)…

リジョイス聖書日課唯一の神との交わり(列王記上 8章)
ソロモンは、イスラエルの全会衆の前で、主の祭壇の前に立ち、両手を天に伸ばして、祈った。「イスラエルの神、主よ、上は天、下は地のどこにもあなたに並ぶ神はありません。」 (列王記上8章22節~23節)…
リジョイス聖書日課神の国の働き(列王記上 7章)
ヒラムは知恵と洞察力と知識に満ち、青銅にかけてはどんな仕事にも通じていた。彼はソロモン王のもとに来て、ゆだねられたあらゆる仕事をした。 (列王記上7章14節)…


リジョイス聖書日課神が着々と備えてくださる(列王記上 5章)
神はソロモンに非常に豊かな知恵と洞察力と海辺の砂浜のような広い心をお授けになった。…あらゆる国の民が、ソロモンの知恵をうわさに聞いた全世界の王侯のもとから送られてきて、その知恵に耳を傾けた。 …こうして、神殿建築用の木材も石材も整った。 (列王記上5章9節、14節、32節)…

リジョイス聖書日課知恵を求めることが神の喜び(列王記上 3章)
「どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この僕に聞き分ける心をお与えください。そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くことが、誰にできましょう。」 主は、ソロモンのこの願いをお喜びになった。 (列王記上3章9節~10節)…

リジョイス聖書日課生きておられるから神の意志は貫かれる(列王記上 1章)
王は、誓った。「わたしの命をあらゆる苦しみから救ってくださった主は生きておられる。あなたの子ソロモンがわたしの跡を継いで王となり、わたしに代わって王座につく、とイスラエルの神、主にかけてあなたに立てた誓いをわたしは今日実行する。」 (列王記上1章29節~30節)…
リジョイス聖書日課広がりゆく神の国(マルコによる福音書 4章26-34節)
更に、イエスは言われた。「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る。」 (マルコによる福音書4章30節~32節)…
リジョイス聖書日課霊の結ぶ実(ガラテヤの信徒への手紙 5章22-23節)
これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。 (ガラテヤの信徒への手紙5章22節~23節)…
リジョイス聖書日課似たものにしようと(ガラテヤの信徒への手紙 5章22-23節)
これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。 (ガラテヤの信徒への手紙5章22節~23節)…
リジョイス聖書日課羊飼いの愛(詩編 23編)
命のある限り 恵みと慈しみはいつもわたしを追う。 主の家にわたしは帰り 生涯、そこにとどまるであろう。 (詩編23編6節) 「追う」という言葉と「帰る」という言葉は対応関係にあります。主の恵みと慈しみがいつもわたしを追ってくる。だから、わたしは主の家に帰らざるを得ない。そのように詩人はうたいます。…
リジョイス聖書日課主の食卓(詩編 23編)
わたしを苦しめる者を前にしても あなたはわたしに食卓を整えてくださる。 わたしの頭に香油を注ぎ わたしの杯を溢れさせてくださる。 (詩編23編5節) 「食卓を整え」る。「杯を溢れさせ」る。こうした言葉は主の晩餐の礼典を想起させます。この詩は、聖餐の食卓において読まれるのがふさわしいのです。…
リジョイス聖書日課死の陰の谷を行くときも(詩編 23編)
死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐れない。 あなたがわたしと共にいてくださる。 (詩編23編4節) 「死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない」。驚くべき言葉です。死は人間における最大の恐れ、悲しみ、人間の最後の敵ではないでしょうか。…
リジョイス聖書日課主は羊飼い(詩編 23編)
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。 主はわたしを青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い 魂を生き返らせてくださる。 主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。 (詩編23編1節~3節)…
リジョイス聖書日課主イエスの力ある働き(マルコによる福音書 3章20-35節)
「国が内輪で争えば、その国は成り立たない。家が内輪で争えば、その家は成り立たない。同じように、サタンが内輪もめして争えば、立ち行かず、滅びてしまう。また、まず強い人を縛り上げなければ、だれも、その人の家に押し入って、家財道具を奪い取ることはできない。」 (マルコによる福音書3章24節~27節)…
リジョイス聖書日課神の恵みと正しさの現れを信じて待とう(ヨブ記 42章)
あなたは全能であり 御旨の成就を妨げることはできないと悟りました。 … それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し 自分を退け、悔い改めます。 … ヨブが友人たちのために祈ったとき、主はヨブを元の境遇に戻し、更に財産を二倍にされた。 (ヨブ記42章2節、6節、10節)…
リジョイス聖書日課全知の神の御前に黙して神の答えを待とう(ヨブ記 40-41章)
わたしは軽々しくものを申しました。 どうしてあなたに反論などできましょう。 わたしはこの口に手を置きます。 ひと言語りましたが、もう主張いたしません。 ふた言申しましたが、もう繰り返しません。 (ヨブ記40章4節~5節)…
リジョイス聖書日課摂理の主である神の導きに信頼しよう(ヨブ記 39章)
鷹が翼を広げて南へ飛ぶのは お前が分別を与えたからなのか。 鷲が舞い上がり、高い所に巣を作るのは お前が命令したからなのか。 (ヨブ記39章26節~27節)…
リジョイス聖書日課神の知識と支配に身を委ねよう(ヨブ記 38章)
これは何者か。 知識もないのに、言葉を重ねて 神の経綸を暗くするとは。 男らしく、腰に帯をせよ。 わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。 (ヨブ記38章2節~3節)…
リジョイス聖書日課全能の神に信頼し憐れみを待ち望もう(ヨブ記 36-37章)
全能者を見いだすことはわたしたちにはできない。 神は優れた力をもって治めておられる。 憐れみ深い人を苦しめることはなさらない。 それゆえ、人は神を畏れ敬う。 人の知恵はすべて顧みるに値しない。 (ヨブ記37章23節~24節)…

リジョイス聖書日課イエスは安息日の主(マルコによる福音書 2章23節-3章6節)
「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。だから、人の子は安息日の主でもある。」 (マルコによる福音書2章27節~28節)…
リジョイス聖書日課御心を知るために(ヨブ記 34章)
「悪人のような答え方をヨブはする。 彼を徹底的に試すべきだ。 まことに彼は過ちに加えて罪を犯し わたしたちに疑惑の念を起こさせ 神に向かってまくしたてている。」 (ヨブ記34章36節~37節)…
リジョイス聖書日課過ちを改めるために(ヨブ記 32-33章)
ここにあなたの過ちがある、と言おう。 神は人間よりも強くいます。 なぜ、あなたは神と争おうとするのか。 神はそのなさることを いちいち説明されない。 (ヨブ記33章12節~13節)…

リジョイス聖書日課幸いを望んだのに(ヨブ記 30章)
だが今は、わたしより若い者らが わたしを嘲笑う。 … わたしは幸いを望んだのに、災いが来た。 光を待っていたのに、闇が来た。 (ヨブ記30章1節、26節)…


リジョイス聖書日課新たに生まれる(ヨハネによる福音書 3章1-17節)
イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。 (ヨハネによる福音書3章5節)…
リジョイス聖書日課永遠の命を信ず(ヨハネによる福音書 3章1-21節)
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。 (ヨハネによる福音書3章16節)…
リジョイス聖書日課身体のよみがえり(コリントの信徒への手紙一 15章35-58節)
死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。 (コリントの信徒への手紙一15章42節~43節)…
リジョイス聖書日課罪の赦し(コロサイの信徒への手紙 1章9-23節)
御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。 (コロサイの信徒への手紙1章13節~14節)…
リジョイス聖書日課聖徒の交わり(ローマの信徒への手紙 12章1-21節)
わたしたちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っていますから、預言の賜物を受けていれば、信仰に応じて預言し、奉仕の賜物を受けていれば、奉仕に専念しなさい。 (ローマの信徒への手紙12章6節~7節)…
リジョイス聖書日課聖なる公同の教会(エフェソの信徒への手紙 5章21-33節)
キリストがそうなさったのは、言葉を伴う水の洗いによって、教会を清めて聖なるものとし、しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。 (エフェソの信徒への手紙5章26節~27節)…

リジョイス聖書日課天からの叫びが聞こえた(使徒言行録 2章)
五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 (使徒言行録2章1節~2節)…

リジョイス聖書日課神が備えていてくださる一本道(ヨブ記 25-26章)
だが、これらは神の道のほんの一端。 神についてわたしたちの聞きえることは なんと僅かなことか。 その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。 (ヨブ記26章14節)…

リジョイス聖書日課万事、救いのために益となす主(ヨブ記 23章)
神がいったん定められたなら だれも翻すことはできない。 神は望むがままに行われる。 わたしのために定めたことを実行し ほかにも多くのことを定めておられる。 (ヨブ記23省13節~14節)…
