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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課悩み苦しむ人の隣人となるために(ヨブ記 21章)
どうか、わたしの言葉を聞いてくれ。 聞いてもらうことがわたしの慰めなのだ。 我慢して、わたしに話をさせてくれ。 わたしが話してから、嘲笑うがいい。 (ヨブ記21章2節~3節) ヨブと友人たちとの議論の第2ラウンドが、この21章をもって終わります。今回は、ツォファルに対するヨブの応答です。…
リジョイス聖書日課世に遣わされた弟子たち(ヨハネによる福音書 17章6-19節)
わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。彼らのために、わたしは自分自身をささげます。彼らも、真理によってささげられた者となるためです。 (ヨハネによる福音書17章18節~19節)…
リジョイス聖書日課友の苦しみを執り成して祈る愛(ヨブ記 20章)
たとえ彼が天に達するほど 頭が雲に達するほど上って行っても 自分の汚物と同様、永久に失われ 探す者は、「どこへ行ってしまったのか」 と言わなければならなくなる。 夢のように飛び去り 夜の幻のように消えうせ だれも見いだすことはないだろう。 (ヨブ記20章6節~8節)…
リジョイス聖書日課この身をもってわたしは神を仰ぎ見る(ヨブ記 19章)
わたしは知っている わたしを贖う方は生きておられ ついには塵の上に立たれるであろう。 この皮膚が損なわれようとも この身をもって わたしは神を仰ぎ見るであろう。 (ヨブ記19章25節~26節)…
リジョイス聖書日課岩がその場所から移されるだろうか(ヨブ記 18章)
怒りによって自らを引き裂く者よ あなたのために地が見捨てられ 岩がその場所から移されるだろうか。 (ヨブ記18章4節) 18章にはビルダドの主張が記されています。彼は「言葉の罠の掛け合い」と言ってヨブを酷評します(2節)。ビルダドには、ヨブが思い付きや感情が先走った人物だと思われたのです。…
リジョイス聖書日課神はわたしの保証人(ヨブ記 17章)
あなた自ら保証人となってください。 ほかの誰が わたしの味方をしてくれましょう。 … どこになお、わたしの希望があるのか。 誰がわたしに希望を見せてくれるのか。 (ヨブ記17章3節、15節)…
リジョイス聖書日課わたしのために執り成す方、わたしの友(ヨブ記 16章)
このような時にも、見よ 天にはわたしのために証人があり 高い天には わたしを弁護してくださる方がある。 わたしのために執り成す方、わたしの友 神を仰いでわたしの目は涙を流す。 (ヨブ記16章19節~20節)…
リジョイス聖書日課どうして、人が清くありえよう(ヨブ記 15章)
どうして、人が清くありえよう。 どうして、女から生まれた者が 正しくありえよう。 神は聖なる人々をも信頼なさらず 天すら、神の目には清くない。 (ヨブ記15章14節~15節)…
リジョイス聖書日課主イエスの友となる(ヨハネによる福音書 15章9-17節)
「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。」 (ヨハネによる福音書15章13節~14節)…
リジョイス聖書日課生ける者と死ねる者とを審きたまわん(テサロニケの信徒への手紙二 1章3-12節)
神は正しいことを行われます。あなたがたを苦しめている者には、苦しみをもって報い、また、苦しみを受けているあなたがたには、わたしたちと共に休息をもって報いてくださるのです。 (テサロニケの信徒への手紙二1章6節~7節)…
リジョイス聖書日課かしこより来りて(フィリピの信徒への手紙 3章12-21節)
しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。 (フィリピの信徒への手紙3章20節)…
リジョイス聖書日課全能の父なる神の右に座したまえり(エフェソの信徒への手紙 1章15-23節)
神は、この力をキリストに働かせて、キリストを死者の中から復活させ、天において御自分の右の座に着かせ、すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。 (エフェソの信徒への手紙1章20節~21節)…

リジョイス聖書日課死人のうちよりよみがえり(ルカによる福音書 24章13-35節)
「ところが、仲間の婦人たちがわたしたちを驚かせました。婦人たちは朝早く墓へ行きましたが、遺体を見つけずに戻って来ました。そして、天使たちが現れ、『イエスは生きておられる』と告げたと言うのです。」 (ルカによる福音書24章22節~23節)…
リジョイス聖書日課3日目に(ルカによる福音書 24章1-12節)
「人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、3日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 (ルカによる福音書24章7節)…
リジョイス聖書日課主イエスにつながって生きる(ヨハネによる福音書 15章1-8節)
「あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となるなら、それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。」 (ヨハネによる福音書15章8節)…
リジョイス聖書日課陰府にくだり(マタイによる福音書 27章62-66節)
ピラトは言った。「あなたたちには、番兵がいるはずだ。行って、しっかりと見張らせるがよい。」そこで、彼らは行って墓の石に封印をし、番兵をおいた。 (マタイによる福音書27章65節~66節)…
リジョイス聖書日課葬られ(ヨハネによる福音書 19章38-42節)
その後、イエスの弟子でありながら、ユダヤ人たちを恐れて、そのことを隠していたアリマタヤ出身のヨセフが、イエスの遺体を取り降ろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトが許したので、ヨセフは行って遺体を取り降ろした。 (ヨハネによる福音書19章38節)…

リジョイス聖書日課十字架につけられ(ルカによる福音書 23章26-43節)
「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。 (ルカによる福音書23章33節)…
リジョイス聖書日課苦しみを受け(マルコによる福音書 15章16-41節)
3時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 (マルコによる福音書15章34節)…
リジョイス聖書日課ポンテオ・ピラトのもとに(マルコによる福音書 15章1-15節)
ピラトは言った。「いったいどんな悪事を働いたというのか。」群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び立てた。ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバを釈放した。そして、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。 (マルコによる福音書15書14節~15節)…

リジョイス聖書日課おとめマリアより生まれ(ルカによる福音書 2章1-21節)
ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。 (ルカによる福音書2章6節~7節)…
リジョイス聖書日課聖霊によりてやどり(ルカによる福音書 1章26-38節)
天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。」 (ルカによる福音書1章35節)…
リジョイス聖書日課キリスト(マタイによる福音書 16章13-20節)
イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。 (マタイによる福音書16章15節~16節)…
リジョイス聖書日課イエス(マタイによる福音書 1章18-25節)
「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」 (マタイによる福音書1章20節~21節)…

リジョイス聖書日課その独り子(ヨハネによる福音書 1章1-18節)
言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 (ヨハネによる福音書1章14節)…
リジョイス聖書日課止まらない日本の福音宣教(ルカによる福音書 24章36-48節)
「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、3日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、あなたがたはこれらのことの証人となる。」 (ルカによる福音書24章46節~48節)…

リジョイス聖書日課造り主(創世記 1章)
初めに、神は天地を創造された。 (創世記1章1節) 神は天地の「造り主」です。何もないところからすべてを造られました。御言葉によって創造し、すべてを良いものに造られました。そして、私たち人間をご自身にかたどって造られました。神はこの世界と人間がすばらしいものとして存在することを望まれたのでした。…


リジョイス聖書日課信ず(創世記 15章1-6節)
アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。 (創世記15章6節) 使徒信条は、「信ず」という言葉を繰り返します。キリスト教における「信じる」とは、確かな対象を真理として信じるということです。父なる神、子なる神、聖霊なる神を信じるのです。…
リジョイス聖書日課我は(コリントの信徒への手紙二 4章7-15節)
「わたしは信じた。それで、わたしは語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じ、それだからこそ語ってもいます。 (コリントの信徒への手紙二4章13節)…
リジョイス聖書日課主のみが与えることのできる真の平和(ヨハネによる福音書 20章19-31節)
さて8日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 (ヨハネによる福音書20章26節)…
リジョイス聖書日課主イエスはいつまでもあなたと共にいる(マタイによる福音書 28章16-20節)
「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」 (マタイによる福音書28章19節~20節)…
リジョイス聖書日課イエスが主であると知る(ヨハネによる福音書 21章1-14節)
イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。 (ヨハネによる福音書21章5節~6節)…
リジョイス聖書日課十字架で死なれた同じ主が生きている(ルカによる福音書 24章36-49節)
そこで、イエスは言われた。「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。…亡霊には肉も骨もないが、あなたがたに見えるとおり、わたしにはそれがある。」こう言って、イエスは手と足をお見せになった。 (ルカによる福音書24章38節~40節)…
リジョイス聖書日課心を燃やし、信仰の目を開かれる主(ルカによる福音書 24章13-35節)
すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。二人は、「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。 (ルカによる福音書24章31節~32節)…
リジョイス聖書日課捜しているお方に出会う(ヨハネによる福音書 20章11-18節)
イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。…イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。 (ヨハネによる福音書20章15~16節)…
リジョイス聖書日課主イエスの復活を信じる(ヨハネによる福音書 20章3-8節)
そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。…イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。」 (ヨハネによる福音書20章3節、7~8節)…
リジョイス聖書日課週の初めの日の朝(マルコによる福音書 16章2-6節)
そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。…若者は言った。「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。」 (マルコによる福音書16章2節、6節)…
リジョイス聖書日課十字架上の第七のことば-凱旋-(ルカによる福音書 23章44-49節)
イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。 (ルカによる福音書23章46節)…
リジョイス聖書日課十字架上の第六のことば-勝利-(ヨハネによる福音書 19章29-30節)
イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。 (ヨハネによる福音書19章30節) もしも、もしもこのとき、「成し遂げられなかった」と主が嘆きの内に言われたのなら、私たちはどうなっていたでしょうか。ちょっと考えてみましょう。…
リジョイス聖書日課十字架上の第五のことば-苦痛-(ヨハネによる福音書 19章28節)
この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられたのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。 (ヨハネによる福音書19章28節)…
リジョイス聖書日課十字架上の第四のことば-苦悩-(マタイによる福音書 27章45-50節)
3時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 (マタイによる福音書27章46節)…
リジョイス聖書日課十字架上の第三のことば-愛情-(ヨハネによる福音書 19章26-27節)
イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。 (ヨハネによる福音書19章26節~27節)…
リジョイス聖書日課十字架上の第二のことば-救い-(ルカによる福音書 23章39-43節)
するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 (ルカによる福音書23章43節)…
リジョイス聖書日課十字架上の第一のことば-赦し-(ルカによる福音書 23章32-38節)
[そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」] (ルカによる福音書23章34節) 十字架に架かられた主イエスの最終的な死因は、窒息死であると考えられています。死に至るまでの経過は、およそ次のようでした。…



リジョイス聖書日課試練の意味(ヨブ記 11章)
あなたは言う。 「わたしの主張は正しい。 あなたの目にもわたしは潔白なはずだ」と。 (ヨブ記11章4節) 友人ツォファルは、潔白を主張するヨブに対して、「口がうまければそれで正しいと認められるだろうか」、「あなたの無駄口が人々を黙らせるだろうか」と反論します(2、3節)。しかし、この反論は正しいのでしょうか。…

リジョイス聖書日課仲裁者を求めるヨブ(ヨブ記 9章)
あの方とわたしの間を調停してくれる者 仲裁する者がいるなら わたしの上からあの方の杖を 取り払ってくれるものがあるなら その時には、あの方の怒りに脅かされることなく 恐れることなくわたしは宣言するだろう わたしは正当に扱われていない、と。 (ヨブ記9章33節~35節)…
リジョイス聖書日課裁きでなく救いのために(ヨハネによる福音書 3章14-21節)
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。 (ヨハネによる福音書3章16節~17節)…
リジョイス聖書日課あなたがたはわたしの友である(ヨハネによる福音書 15章11-17節)
わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。…わたしはあなたがたを友と呼ぶ。 (ヨハネによる福音書15章12節~15節)…
リジョイス聖書日課わたしは道であり真理であり命である(ヨハネによる福音書 14章1-14節)
イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」 (ヨハネによる福音書14章6節~7節)…