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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課御目を向けてくださる主(ゼカリヤ書 4章)
「誰が初めのささやかな日をさげすむのか。 ゼルバベルの手にある選び抜かれた石を見て 喜び祝うべきである。 その七つのものは、地上をくまなく見回る主の御目である。」 (ゼカリヤ書4章10節)…

リジョイス聖書日課城壁のないところ(ゼカリヤ書 2章)
わたしに語りかけた御使いが出て行くと、別の御使いが出て来て迎え、彼に言った。「あの若者のもとに走り寄って告げよ。 エルサレムは人と家畜に溢れ 城壁のない開かれた所となる。」 (ゼカリヤ書2章7節~8節)…
リジョイス聖書日課失われない喜び(マタイによる福音書 5章1-12節)
「わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」 (マタイによる福音書5章11節~12節)…
リジョイス聖書日課ただ一つのこと(ゼカリヤ書 1章)
ダレイオスの第2年8月に、イドの孫でベレクヤの子である預言者ゼカリヤに主の言葉が臨んだ。 (ゼカリヤ書1章1節) ゼカリヤ書は、民たちが、バビロン捕囚から解放されて、エルサレムに帰還した時に語られたものです。彼らは主の大いなる御業によってエルサレムに帰還することができました。…
リジョイス聖書日課目から涙をぬぐわれる(ヨハネの黙示録 7章)
「彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、 太陽も、どのような暑さも、 彼らを襲うことはない。 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、 命の水の泉へ導き、 神が彼らの目から涙をことごとく ぬぐわれるからである。」 (ヨハネの黙示録7章16節~17節)…
リジョイス聖書日課殉教者の叫びと忍耐(ヨハネの黙示録 6章)
小羊が第五の封印を開いたとき、神の言葉と自分たちがたてた証しのために殺された人々の魂を、わたしは祭壇の下に見た。彼らは大声でこう叫んだ。「真実で聖なる主よ、いつまで裁きを行わず、地に住む者にわたしたちの血の復讐をなさらないのですか。」 (ヨハネの黙示録6章9節~10節)…
リジョイス聖書日課すべての被造物と共に(ヨハネの黙示録 5章)
また、わたしは、天と地と地の下と海にいるすべての被造物、そして、そこにいるあらゆるものがこう言うのを聞いた。 「玉座に座っておられる方と小羊とに、 賛美、誉れ、栄光、そして権力が、 世々限りなくありますように。」 (ヨハネの黙示録5章13節)…
リジョイス聖書日課天上の礼拝に連なる恵み(ヨハネの黙示録 4章)
玉座に座っておられ、世々限りなく生きておられる方に、これらの生き物が、栄光と誉れをたたえて感謝をささげると、24人の長老は、玉座に着いておられる方の前にひれ伏して、世々限りなく生きておられる方を礼拝し、自分たちの冠を玉座の前に投げ出して言った。 (ヨハネの黙示録4章9節~10節)…
リジョイス聖書日課愛する者を鍛えるお方(ヨハネの黙示録 3章)
「あなたは、『わたしは金持ちだ。満ち足りている。何一つ必要な物はない』と言っているが、自分が惨めな者、哀れな者、貧しい者、目の見えない者、裸の者であることが分かっていない。そこで、あなたに勧める。裕福になるように、火で精錬された金をわたしから買うがよい。」 (ヨハネの黙示録3章17節~18節)…

リジョイス聖書日課初めのころの行いに立ち戻れ(ヨハネの黙示録 2章)
しかし、あなたに言うべきことがある。あなたは初めのころの愛から離れてしまった。だから、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて初めのころの行いに立ち戻れ。もし悔い改めなければ、わたしはあなたのところへ行って、あなたの燭台をその場所から取りのけてしまおう。 (ヨハネの黙示録2章4節~5節)…
リジョイス聖書日課イエス・キリストの黙示(ヨハネの黙示録 1章)
イエス・キリストの黙示。この黙示は、すぐにも起こるはずのことを、神がその僕たちに示すためキリストにお与えになり、そして、キリストがその天使を送って僕ヨハネにお伝えになったものである。ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分の見たすべてのことを証しした。 (ヨハネの黙示録1章1節~2節)…
リジョイス聖書日課命あるものを惜しむ神(ヨナ書 4章)
「お前は、自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたとうごまの木さえ惜しんでいる。それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。」 (ヨナ書4章10節~11節)…



リジョイス聖書日課神が望まれたこと(マタイによる福音書 22章34-46節)
「律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」 (マタイによる福音書22章40節) ここでは、律法の専門家によって、「何が最も重要な掟なのか」という問いがなされています。主イエスは、これに「神と人とへの愛」と答えられました。…
リジョイス聖書日課悔い改めて福音を信じる(マルコによる福音書 1章1-15節)
ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。 (マルコによる福音書1章14節~15節) 1517年10月31日、ルターは「95箇条の提題」をヴィッテンベルク城教会の扉に掲示したと言われています。これが宗教改革の始まりです。…
リジョイス聖書日課罪の自覚を鈍らせてはならない(ローマの信徒への手紙 7章7-25節)
わたしの五体にはもう一つの法則があって心の法則と戦い、わたしを、五体の内にある罪の法則のとりこにしているのが分かります。わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。 (ローマの信徒への手紙7章23節~24節)…
リジョイス聖書日課「私は天国そのものに入った」(ローマの信徒への手紙 3章21-31節)
ところが今や、律法とは関係なく、しかも律法と預言者によって立証されて、神の義が示されました。すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与えられる神の義です。そこには何の差別もありません。人は皆、…ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。…
リジョイス聖書日課罪の問題の解決としての「神の義」の発見(ローマの信徒への手紙 1章1-17節)
わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。 (ローマの信徒への手紙1章16節~17節)…
リジョイス聖書日課死の問題から罪の問題へ(詩編 51編)
あなたに背いたことをわたしは知っています。 わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。 あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し 御目に悪事と見られることをしました。 あなたの言われることは正しく あなたの裁きに誤りはありません。 (詩編51編5節~6節)…
リジョイス聖書日課死の恐怖からの出発(詩編 18編1-20節)
死の縄がからみつき 奈落の激流がわたしをおののかせ 陰府の縄がめぐり 死の網が仕掛けられている。 (詩編18章5節~6節) 今週は宗教改革を覚えてマルティン・ルターについて学びたいと思います。…
リジョイス聖書日課神のものは神に(マタイによる福音書 22章15-22節)
すると、イエスは言われた。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」 (マタイによる福音書22章21節) ファリサイ派の人々は、イエスを罠に掛けようとして、「ローマ皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているかどうか」と質問しました。…
リジョイス聖書日課人を変える力ある御言葉(ハバクク書 3章)
しかし、わたしは主によって喜び わが救いの神のゆえに踊る。 わたしの主なる神は、わが力。 わたしの足を雌鹿のようにし 聖なる高台を歩ませられる。 (ハバクク書3章18節~19節)…
リジョイス聖書日課忍耐を支える信仰(ハバクク書 2章)
「幻を書き記せ。 走りながらでも読めるように 板の上にはっきりと記せ。 定められた時のために もうひとつの幻があるからだ。 それは終わりの時に向かって急ぐ。 人を欺くことはない。 たとえ、遅くなっても、待っておれ。 それは必ず来る、遅れることはない。」 (ハバクク書2章2節~3節)…
リジョイス聖書日課聞かれている祈り(ハバクク書 1章)
主よ、わたしが助けを求めて叫んでいるのに いつまで、あなたは聞いてくださらないのか。 … 諸国を見渡し、目を留め 大いに驚くがよい。 お前たちの時代に一つのことが行われる。 それを告げられても、お前たちは信じまい。 (ハバクク書1章2節~5節)…
リジョイス聖書日課真理のために共に働く(ヨハネの手紙三 )
この人たちは、御名のために旅に出た人で、異邦人からは何ももらっていません。だから、わたしたちはこのような人たちを助けるべきです。そうすれば、真理のために共に働く者となるのです。 (ヨハネの手紙三7節~8節)…
リジョイス聖書日課キリストの教えにとどまる(ヨハネの手紙二 )
だれであろうと、キリストの教えを越えて、これにとどまらない者は、神に結ばれていません。その教えにとどまっている人にこそ、御父も御子もおられます。 (ヨハネの手紙二9節)…
リジョイス聖書日課永遠の命(ヨハネの手紙一 5章)
神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。 (ヨハネの手紙一5章13節) 著者は、最後にもう一つ、この手紙を書いた目的を語ります。それは、「永遠の命を得ていることを悟らせたい」ということです。…
リジョイス聖書日課神と共にあずかる永遠の喜び(マタイによる福音書 22章1-14節)
「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。」 (マタイによる福音書22章2節~3節)…
リジョイス聖書日課神は愛(ヨハネの手紙一 4章)
愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。 (ヨハネの手紙一4章7節~8節) 「互いに愛し合いなさい」という勧めが続きます。ここでは、特に「神は愛である」と、愛の源としての神の姿が語られます。…
リジョイス聖書日課神の子たちよ、互いに愛し合おう(ヨハネの手紙一 3章)
御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。…イエスは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛を知りました。だから、わたしたちも兄弟のために命を捨てるべきです。 (ヨハネの手紙一3章1節、16節)…
リジョイス聖書日課神の子たちよ、光の中を歩もう(ヨハネの手紙一 2章)
わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。…「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。 (ヨハネの手紙一2章1節、9節~10節)…
リジョイス聖書日課交わりという喜び(ヨハネの手紙一 1章)
わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。 (ヨハネの手紙一1章3節~4節)…
リジョイス聖書日課愛の広がりと強さ(雅歌 8章)
大水も愛を消すことはできない 洪水もそれを押し流すことはできない。 愛を支配しようと 財宝などを差し出す人があれば その人は必ずさげすまれる。 (雅歌8章7節) 『雅歌』の最後の1章は、不思議な章です。男性と女性それぞれに関係する、母親や兄弟たちに何度も言及されるからです。…
リジョイス聖書日課喜びに満ちた愛(雅歌 7章)
喜びに満ちた愛よ あなたはなんと美しく楽しいおとめか。 (雅歌7章7節) 何かの祝い事かお祭りの時なのかもしれません。人々は、自分たちのコミュニティに加わったばかりの女性に踊りをリクエストします(1節)。…
リジョイス聖書日課人生の親石であるイエス(マタイによる福音書 21章33-46節)
イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。 『家を建てる者の捨てた石、 これが隅の親石となった。 これは、主がなさったことで、 わたしたちの目には不思議に見える。』」 (マタイによる福音書21章42節)…
リジョイス聖書日課愛の新しい段階(雅歌 6章)
恋人よ、あなたはティルツァのように美しく エルサレムのように麗しく 旗を掲げた軍勢のように恐ろしい。 (雅歌6章4節) 喪失感にとらわれた妻を励まそうと、おとめたちは歌うのですが(1節)、その必要はないようです。再び撚りは戻って、二人のラブソングが歌い交わされるからです。…

リジョイス聖書日課夫婦の愛(雅歌 4章)
わたしの妹、花嫁よ、あなたの愛は美しく ぶどう酒よりもあなたの愛は快い。 あなたの香油は どんな香り草よりもかぐわしい。 (雅歌4章10節) 結ばれた若い二人の愛は、なんと美しいものでしょう。なんと濃密なことでしょう。…

リジョイス聖書日課愛は耐える(雅歌 2章)
エルサレムのおとめたちよ 野のかもしか、雌鹿にかけて誓ってください 愛がそれを望むまでは 愛を呼びさまさないと。 (雅歌2章7節) わたしの恋人は「茨の中に咲きいでたゆりの花」(2節)。「森の中に立つりんごの木」(3節)。若者もおとめも、互いの姿しか目に入りません。恋の始まりです。…
リジョイス聖書日課美しさの秘密(雅歌 1章)
恋人よ、あなたは美しい。 あなたは美しく、その目は鳩のよう。 (雅歌1章15節) 『雅歌』のテーマの一つは、“美しさ”です。 「だれにもまして美しいおとめよ」(8節)。 「恋人よ、あなたは美しい。あなたは美しく、その目は鳩のよう」(15節)。 「恋しい人、美しいのはあなた」(16節)。…
リジョイス聖書日課天の国の価値観(マタイによる福音書 20章1-16節)
「このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」 (マタイによる福音書20章16節) 「後にいる者が先になり、先にいる者が後になる」。これは、「ぶどう園の労働者のたとえ」の最後に主イエスが語られた言葉です。…
リジョイス聖書日課主の日は近づいている(オバデヤ書 )
主の日は、すべての国に近づいている。 お前がしたように、お前にもされる。 お前の業は、お前の頭上に返る。 (オバデヤ書15節) オバデヤ書は、旧約聖書の中で最も短い書です。神はオバデヤを通して、エドムが滅びると宣告されます。…
リジョイス聖書日課回復を与える主(アモス書 9章)
見よ、その日が来れば、と主は言われる。 耕す者は、刈り入れる者に続き ぶどうを踏む者は、種蒔く者に続く。 … わたしは、わが民イスラエルの繁栄を回復する。 … わたしは彼らをその土地に植え付ける。 わたしが与えた地から 再び彼らが引き抜かれることは決してないと あなたの神なる主は言われる。…
リジョイス聖書日課主の御言葉の飢饉(アモス書 8章)
見よ、その日が来ればと 主なる神は言われる。 わたしは大地に飢えを送る。 それはパンに飢えることでもなく 水に渇くことでもなく 主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。 人々は海から海へと巡り 北から東へとよろめき歩いて 主の言葉を探し求めるが 見いだすことはできない。 (アモス書8章11節~12節)…
リジョイス聖書日課預言者のために(アモス書 7章)
アマツヤはアモスに言った。 「先見者よ、行け。ユダの国へ逃れ、そこで糧を得よ。そこで預言するがよい。だが、ベテルでは二度と預言するな。」 (アモス書7章12節~13節)…
リジョイス聖書日課破滅に心を痛めよ(アモス書 6章)
お前たちは象牙の寝台に横たわり 長いすに寝そべり … 竪琴の音に合わせて歌に興じ … 大杯でぶどう酒を飲み 最高の香油を身に注ぐ。 しかし、ヨセフの破滅に心を痛めることがない。 それゆえ、今や彼らは捕囚の列の先頭を行き 寝そべって酒宴を楽しむことはなくなる。 (アモス書6章4節~7節)…
リジョイス聖書日課主を求めて、生きよ(アモス書 5章)
まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。 わたしを求めよ、そして生きよ。 しかし、ベテルに助けを求めるな ギルガルに行くな ベエル・シェバに赴くな。 ギルガルは必ず捕らえ移され ベテルは無に帰するから。 主を求めよ、そして生きよ。 (アモス書5章4節~6節)…
リジョイス聖書日課キリストの無限の赦し(マタイによる福音書 18章21-35節)
そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。7回までですか。」イエスは言われた。「あなたに言っておく。7回どころか7の70倍までも赦しなさい。」 (マタイによる福音書18章21~22節)…
リジョイス聖書日課帰って来い(アモス書 4章)
ベテルに行って罪を犯し ギルガルに行って罪を重ねよ。 … だから、わたしもお前たちのすべての町で 歯を清く保たせ どの居住地でもパンを欠乏させた。 しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと、主は言われる。 (アモス書4章4節~6節)…
リジョイス聖書日課わたしがお前を選んだ(アモス書 3章)
イスラエルの人々よ 主がお前たちに告げられた言葉を聞け。 ―わたしがエジプトの地から導き上った全部族に対して― 地上の全部族の中からわたしが選んだのは お前たちだけだ。 それゆえ、わたしはお前たちを すべての罪のゆえに罰する。 (アモス書3章1節~2節)…
リジョイス聖書日課偽りの神ではなく(アモス書 2章)
主はこう言われる。 ユダの三つの罪、四つの罪のゆえに わたしは決して赦さない。 彼らが主の教えを拒み その掟を守らず 先祖も後を追った偽りの神によって 惑わされたからだ。 (アモス書2章4節)…
リジョイス聖書日課テコアの牧者アモス(アモス書 1章)
テコアの牧者の一人であったアモスの言葉。それは、ユダの王ウジヤとイスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの地震の2年前に、イスラエルについて示されたものである。 (アモス書1章1節)…
リジョイス聖書日課神の忍耐の時(ペトロの手紙二 3章)
ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。 (ペトロの手紙二3章9節)…
リジョイス聖書日課滅亡の奴隷か主の奴隷か(ペトロの手紙二 2章)
わたしたちの主、救い主イエス・キリストを深く知って世の汚れから逃れても、それに再び巻き込まれて打ち負かされるなら、そのような者たちの後の状態は、前よりずっと悪くなります。 (ペトロの手紙二2章20節)…
リジョイス聖書日課キリストの真実のゆえに(マタイによる福音書 18章15-20節)
「はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。…二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」 (マタイによる福音書18章18節、20節)…