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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課洗礼を受けられた主イエス(マルコによる福音書 1章4-11節)
イエスは…ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。水の中から上がるとすぐ、天が裂けて“霊”が鳩のように御自分に降って来るのを、御覧になった。 (マルコによる福音書1章9節~10節)…
リジョイス聖書日課命を奪い、与える神(サムエル記下 12章)
バト・シェバは男の子を産み、ダビデはその子をソロモンと名付けた。主はその子を愛され、預言者ナタンを通してそのことを示されたので、主のゆえにその子をエディドヤ(主に愛された者)とも名付けた。 (サムエル記下12章24節~25節)…
リジョイス聖書日課恥ずべき人間関係(サムエル記下 11章)
「神の箱も、イスラエルもユダも仮小屋に宿り、わたしの主人ヨアブも主君の家臣たちも野営していますのに、わたしだけが家に帰って飲み食いしたり、妻と床を共にしたりできるでしょうか。あなたは確かに生きておられます。わたしには、そのようなことはできません。」 (サムエル記下11章11節)…

リジョイス聖書日課王は慎重に、丁寧に平和を積み重ねてゆく(サムエル記下 9章)
「恐れることはない。あなたの父ヨナタンのために、わたしはあなたに忠実を尽くそう。祖父サウルの地所はすべて返す。あなたはいつもわたしの食卓で食事をするように」…、メフィボシェトは礼をして言った。「僕など何者でありましょうか。死んだ犬も同然のわたしを顧みてくださるとは。」 (サムエル記下9章7節~8節)…
リジョイス聖書日課裁きと恵みの業よ、来たりませと我ら願う(サムエル記下 8章)
ダビデ王はこれらの品々を、征服したすべての異邦の民から得た銀や金と共に主のために聖別した。…主はダビデに、行く先々で勝利を与えられた。 ダビデは王として全イスラエルを支配し、その民すべてのために裁きと恵みの業を行った。 (サムエル記下8章11節、14節~15節)…
リジョイス聖書日課神の約束は広く、長く、あなたにまで届く(サムエル記下 7章)
「万軍の主、イスラエルの神よ、あなたは僕の耳を開き、『あなたのために家を建てる』と言われました。それゆえ、僕はこの祈りをささげる勇気を得ました。主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。あなたは僕にこのような恵みの御言葉を賜りました。」 (サムエル記下7章27節~28節)…
リジョイス聖書日課メシアとしてこられた主イエス(マタイによる福音書 2章1-12節)
『ユダの地、ベツレヘムよ、 お前はユダの指導者たちの中で 決していちばん小さいものではない。 お前から指導者が現れ、 わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』 (マタイによる福音書2章6節) 主イエスのご降誕は旧約の預言を成就する出来事であり、メシア(救い主)が地上に来られたということです。…
リジョイス聖書日課神を畏れ、低められる者に主の祝福を(サムエル記下 6章)
主の御前でダビデは力のかぎり踊った。彼は麻のエフォドを着けていた。ダビデとイスラエルの家はこぞって喜びの叫びをあげ、角笛を吹き鳴らして、主の箱を運び上げた。…サウルの娘ミカルは窓からこれを見下ろしていたが、主の御前で跳ね踊るダビデ王を見て、心のうちにさげすんだ。 (サムエル記下6章14節~16節)…
リジョイス聖書日課伏す時があり、飛躍の時がある(サムエル記下 5章)
ダビデはこの要害に住み、それをダビデの町と呼び、ミロから内部まで、周囲に城壁を築いた。ダビデは次第に勢力を増し、万軍の神、主は彼と共におられた。 (サムエル記下5章9節~10節)…
リジョイス聖書日課王家が崩壊してゆくなかで(サムエル記下 4章)
ダビデはベエロト人リモンの子レカブとその兄弟バアナに答えて言った。 「あらゆる苦難からわたしの命を救われた主は生きておられる。…自分の家の寝床で休んでいた正しい人を、神に逆らう者が殺したのだ。その流血の罪をお前たちの手に問わずにいられようか」 (サムエル記下4章9節、11節)…
リジョイス聖書日課神と民に選ばれた王は忍耐で召しに応える(サムエル記下 3章)
サウル王家とダビデ王家との戦いは長引いたが、ダビデはますます勢力を増し、サウルの家は次第に衰えていった。…「わたしは油を注がれた王であるとはいえ、今は無力である。あの者ども、ツェルヤの息子たちはわたしの手に余る。悪をなす者には主御自身がその悪に報いられるように。」 (サムエル記下3章1節、39節)…
リジョイス聖書日課秩序が壊れる先に見えるものがあるならば(サムエル記下 2章)
今、主があなたがたに慈しみとまことを尽くしてくださいますように。わたしも、そうしたあなたがたの働きに報いたいと思います。力を奮い起こし、勇敢な者となってください。あなたがたの主君サウルは亡くなられましたが、ユダの家はこのわたしに油を注いで自分たちの王としました。 (サムエル記下2章6節~7節)…
リジョイス聖書日課主を畏れる人の間に、神の栄光は輝く(サムエル記下 1章)
ダビデは自分の衣をつかんで引き裂いた。共にいた者は皆それに倣った。彼らは、剣に倒れたサウルとその子ヨナタン、そして主の民とイスラエルの家を悼んで泣き、夕暮れまで断食した。 (サムエル記下1章11節~12節) 不遇な時代にもたらされた好機の知らせは、ダビデの目にどのような輝きを放っていたでしょうか。…
リジョイス聖書日課無尽蔵の富が約束されています(ローマの信徒への手紙 8章31-39節)
わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。 (ローマの信徒への手紙8章32節)…
リジョイス聖書日課聖霊の執り成しが待っています(ローマの信徒への手紙 8章26-30節)
同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。 (ローマの信徒への手紙8章26節)…
リジョイス聖書日課神の子としての希望に生きる(ローマの信徒への手紙 8章18-25節)
被造物だけでなく、“霊”の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいます。 (ローマの信徒への手紙8章23節)…
リジョイス聖書日課キリストの再臨の約束(ヨハネの黙示録 22章)
以上すべてを証しする方が、言われる。「然り、わたしはすぐに来る。」アーメン、主イエスよ、来てください。 主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。 (ヨハネの黙示録22章20節~21節)…
リジョイス聖書日課新しくされる天地(ヨハネの黙示録 21章)
わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。…「神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」 (ヨハネの黙示録21章1節~4節)…
リジョイス聖書日課「命の書」に基づく主の恵み(ヨハネの黙示録 20章)
わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。 (ヨハネの黙示録20章12節)…
リジョイス聖書日課神の栄光をたたえる(ヨハネの黙示録 19章)
わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた。 「ハレルヤ、 全能者であり、 わたしたちの神である主が王となられた。 わたしたちは喜び、大いに喜び、 神の栄光をたたえよう。 小羊の婚礼の日が来て、 花嫁は用意を整えた。」 (ヨハネの黙示録19章6節~7節)…
リジョイス聖書日課今こそ安らかに(ローマの信徒への手紙 2章22-40節)
「主よ。今こそあなたは、お言葉どおり この僕を安らかに去らせてくださいます。 わたしはこの目であなたの救いを見たからです。」 (ローマの信徒への手紙2章29節~30節)…
リジョイス聖書日課東方からも導かれる(マタイによる福音書 2章1-12節)
学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 (マタイによる福音書2章10節~11節) クリスマスは、困難な伝道状況に希望を与える出来事です。…
リジョイス聖書日課私たちもベツレヘムへ行こうではないか(ローマの信徒への手紙 2章1-21節)
天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」…
リジョイス聖書日課人間を照らす光(ヨハネによる福音書 1章1-18節)
光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。 (ヨハネによる福音書1章5節) クリスマスは人間を照らす光の祭りです。 「光あれ」と言の力をもって、光をはじめ万物を創造された神が、ついに人間を照らす命の光として闇の中に輝き始めたからです。…
リジョイス聖書日課天地をひっくり返す歌(ローマの信徒への手紙 46-56節)
主はその腕で力を振るい、 思い上がる者を打ち散らし、 権力ある者をその座から引き降ろし、 身分の低い者を高く上げ、 飢えた人を良い物で満たし、 富める者を空腹のまま追い返されます。 (ローマの信徒への手紙1章51節~53節) クリスマスは、天と地がひっくり返される出来事です。…
リジョイス聖書日課クリスマスによる希望(ローマの信徒への手紙 8章18-25節)
被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものではなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。 (ローマの信徒への手紙8章19節~20節)…
リジョイス聖書日課罪人を救うため(テモテへの手紙一 1章12-17節)
「キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた」という言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。わたしは、その罪人の中で最たる者です。 (テモテへの手紙一1章15節) クリスマスは、このわたしのための出来事です。…
リジョイス聖書日課神の恵みが現れた(テトスへの手紙 2章11-13節)
実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて、この世で、思慮深く、正しく、信心深く生活するように教え、また、祝福に満ちた希望…であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。 (テトスへの手紙2章11節~13節)…

リジョイス聖書日課神の求めておられること(ミカ書 6章)
人よ、何が善であり 主が何をお前に求めておられるかは お前に告げられている。 正義を行い、慈しみを愛し へりくだって神と共に歩むこと、これである。 (ミカ書6章8節) ミカは、世代をこえて世界を目撃してきた山々を証人とし、法廷で争うように語ります。イスラエルの民に対し、主の告発を聞けと。…
リジョイス聖書日課彼こそ、まさしく平和である(ミカ書 5章)
彼は立って、群れを養う 主の力、神である主の御名の威厳をもって。 彼らは安らかに住まう。 今や、彼は大いなる者となり その力が地の果てに及ぶからだ。 彼こそ、まさしく平和である。 (ミカ書5章3節~4節)…
リジョイス聖書日課キリストと共に支配する(ミカ書 4章)
娘シオンよ、立って、脱穀せよ。 わたしはお前の角を鉄とし お前のひづめを銅として 多くの国々を打ち砕かせる。 お前は不正に得た彼らの富を、主に 蓄えた富を、全世界の主にささげる。 (ミカ書4章13節)…

リジョイス聖書日課先立ち行かれる主に従って(ミカ書 2章)
打ち破る者が、彼らに先立って上ると 他の者も打ち破って、門を通り、外に出る。 彼らの王が彼らに先立って進み 主がその先頭に立たれる。 (ミカ書2章13節)…

リジョイス聖書日課同胞のために嘆き悲しむ(ミカ書 1章)
このため、わたしは悲しみの声をあげ 泣き叫び、裸、はだしで歩き回り 山犬のように悲しみの声をあげ 駝鳥のように嘆く。 まことに、痛手はいやし難く ユダにまで及び、わが民の門エルサレムに達する。 (ミカ書1章8節~9節)…
リジョイス聖書日課すべてを治められる王である主イエス(ゼカリヤ書 14章)
主は地上をすべて治める王となられる。 その日には、主は唯一の主となられ その御名は唯一の御名となる。 (ゼカリヤ書14章9節) この御言葉は、今の困難の時を、信仰に固く立ち、恐れず勇気を出して歩みなさいという励ましの言葉です。…
リジョイス聖書日課主が来られる時、全ての偶像はなくなる(ゼカリヤ書 12-13章)
その日、ダビデの家とエルサレムの住民のために、罪と汚れを洗い清める一つの泉が開かれる。その日が来る、と万軍の主は言われる。わたしは数々の偶像の名をこの地から取り除く。その名が再び唱えられることはない。また預言者たちをも、汚れた霊をも、わたしはこの地から追い払う。 (ゼカリヤ書13章1節~2節)…
リジョイス聖書日課羊飼いの命の代価(ゼカリヤ書 11章)
彼らは銀30シェケルを量り、わたしに賃金としてくれた。主はわたしに言われた。「それを鋳物師に投げ与えよ。わたしが彼らによって値をつけられた見事な金額を。」わたしはその銀30シェケルを取って、主の神殿で鋳物師に投げ与えた。 (ゼカリヤ書11章12節~13節)…
リジョイス聖書日課苦しみの先にある恵み(ゼカリヤ書 10章)
彼らは苦しみの海を通って進み 波立つ海を打つ。 ナイルの深みはすべて干上がり アッシリアの高ぶりは引き降ろされ エジプトの王笏は失われる。 わたしは主にあって彼らに力を与える。 彼らは御名において歩み続けると 主は言われる。 (ゼカリヤ書10章11節~12節)…
リジョイス聖書日課平和の君が来る(ゼカリヤ書 9章)
娘シオンよ、大いに踊れ。 娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。 見よ、あなたの王が来る。 彼は神に従い、勝利を与えられた者 高ぶることなく、ろばに乗って来る 雌ろばの子であるろばに乗って。 わたしはエフライムから戦車を エルサレムから軍馬を絶つ。 (ゼカリヤ書9章9節~10節)…
リジョイス聖書日課人の子が大いなる力と栄光を帯びて(マタイによる福音書 13章24-27節)
「そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」 (マタイによる福音書13章26節~27節)…
リジョイス聖書日課罪の残り火を慕うことなく(ヨハネの黙示録 18章)
天使は力強い声で叫んだ。 「倒れた。大バビロンが倒れた。」 …また、天から別の声がこう言うのを聞いた。 「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。 その罪に加わったり、 その災いに巻き込まれたりしないようにせよ。」 (ヨハネの黙示録18章2節、4節)…
リジョイス聖書日課ただ主なる神に仕えよ(ヨハネの黙示録 17章)
「この者どもは小羊と戦うが、小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。」 (ヨハネの黙示録17章14節)…
リジョイス聖書日課裁きが導く神賛美(ヨハネの黙示録 16章)
そのとき、わたしは水をつかさどる天使がこう言うのを聞いた。 「今おられ、かつておられた聖なる方、 あなたは正しい方です。 このような裁きをしてくださったからです。…」 わたしはまた、祭壇がこう言うのを聞いた。 「然り、全能者である神、主よ、 あなたの裁きは真実で正しい。」 (ヨハネの黙示録16章5節、7節)…
リジョイス聖書日課神の怒りの本質は愛(ヨハネの黙示録 15章)
わたしはまた、天にもう一つの大きな驚くべきしるしを見た。7人の天使が最後の七つの災いを携えていた。これらの災いで、神の怒りがその極みに達するのである。 (ヨハネの黙示録15章1節)…
リジョイス聖書日課いのちを賭けた信仰(ヨハネの黙示録 14章)
また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」 (ヨハネの黙示録14章13節) 誰にでも必ず訪れる死。そのとき、私たちの心は何と結ばれているでしょうか。…
リジョイス聖書日課666(ヨハネの黙示録 13章)
ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は666である。 (ヨハネの黙示録13章18節) きょうの御言葉には「666」という数字が出てきます。ここでは、この「666」という数字の意味を考えるようにと勧められています。…
リジョイス聖書日課神と共に生きる(マタイによる福音書 25章31-46節)
「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。」 (マタイによる福音書25章31節~33節)…
リジョイス聖書日課勝利の道を歩む(ヨハネの黙示録 12章)
「兄弟たちは、小羊の血と 自分たちの証しの言葉とで、 彼に打ち勝った。 彼らは、死に至るまで命を惜しまなかった。」 (ヨハネの黙示録12章11節)…

リジョイス聖書日課甘くて苦いもの(ヨハネの黙示録 10章)
わたしは、その小さな巻物を天使の手から受け取って、食べてしまった。それは、口には蜜のように甘かったが、食べると、わたしの腹は苦くなった。 (ヨハネの黙示録10章10節)…
リジョイス聖書日課どうしてもやめられない(ヨハネの黙示録 9章)
これらの災いに遭っても殺されずに残った人間は、自分の手で造ったものについて悔い改めず、なおも、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木それぞれで造った偶像を礼拝することをやめなかった。…また彼らは人を殺すこと、まじない、みだらな行い、盗みを悔い改めなかった。 (ヨハネの黙示録9章20節~21節)…
リジョイス聖書日課祈りは最優先事項(ヨハネの黙示録 8章)
香の煙は、天使の手から、聖なる者たちの祈りと共に神の御前へ立ち上った。それから、天使が香炉を取り、それに祭壇の火を満たして地上へ投げつけると、雷、さまざまな音、稲妻、地震が起こった。 (ヨハネの黙示録8章4節~5節)…
リジョイス聖書日課永遠に失われないもの(ゼカリヤ書 8章)
「主はこう言われる。 わたしは再びシオンにきて エルサレムの真ん中に住まう。 エルサレムは信頼に値する都と呼ばれ 万軍の主の山は聖なる山と呼ばれる。」 (ゼカリヤ書8章3節) 主がエルサレムの城郭の「真ん中」に住んでおられる。これは、当時のイスラエルの民たちにとって最も大きな慰めであり、真実でした。…
リジョイス聖書日課今を大切に(マタイによる福音書 25章1-13節)
「ところが、花婿の来るのが遅れたので、皆眠気がさして眠り込んでしまった。真夜中に『花婿だ。迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。そこで、おとめたちは皆起きて、それぞれのともし火を整えた。」 (マタイによる福音書25章5節~7節)…
リジョイス聖書日課憐れみ深くあれ(ゼカリヤ書 7章)
そのとき、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。 「万軍の主はこう言われる。 正義と真理に基づいて裁き 互いにいたわり合い、憐れみ深くあり やもめ、みなしご 寄留者、貧しい者らを虐げず 互いに災いを心にたくらんではならない。」 (ゼカリヤ書7章8節~10節)…
リジョイス聖書日課ほんとうの神殿再建(ゼカリヤ書 6章)
万軍の主はこう言われる。 見よ、これが「若枝」という名の人である。 その足もとから若枝が萌えいでる。 彼は主の神殿を建て直す。 彼こそ主の神殿を建て直し 威光をまとい、王座に座して治める。 (ゼカリヤ書6章12節~13節)…
リジョイス聖書日課巻物が飛んで(ゼカリヤ書 5章)
御使いがわたしに、「何を見ているのか」と尋ねたので、わたしは答えた。「巻物が飛んでいるのが見えます。その長さは20アンマ、幅は10アンマです。」 (ゼカリヤ書5章2節) 主はここで信仰の民を慰めるために、ある幻を示されます。それは「巻物が飛んで」いく幻です。…