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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課私たちは嗣業の民(ヨシュア記 18章)
ヨシュアはイスラエルの人々に言った。 「あなたたちは、いつまでためらっているのだ。あなたたちの先祖の神、主が既に与えられた土地を取りに行くだけなのだ。各部族から3人ずつ出しなさい。わたしは彼らを派遣し、この地方を巡回させ、嗣業の土地の記録を作り、戻って来てもらおう。」 (ヨシュア記18章3節~4節)…
リジョイス聖書日課変わることのないお方(ヨシュア記 17章)
「山地は森林だが、開拓してことごとく自分のものにするがよい。カナン人は鉄の戦車を持っていて、強いかもしれないが、きっと追い出すことができよう。」 (ヨシュア記17章18節)…

リジョイス聖書日課荒れ野に湧き出る泉(ヨシュア記 15章)
彼女は言った。「お祝いをください。わたしにネゲブの地をくださるなら、溜池も添えてください。」彼は上と下の溜池を娘に与えた。 (ヨシュア記15章19節)…
リジョイス聖書日課主の約束に支えられて(ヨシュア記 14章)
「どうか主があの時約束してくださったこの山地をわたしにください。あの時、あなたも聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々がありますが、主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます (ヨシュア記14章12節)…
リジョイス聖書日課共に戦われる神(ヨシュア記 13章)
ヨシュアが多くの日を重ねて老人となったとき、主は彼にこう言われた。 「あなたは年を重ねて、老人となったが、占領すべき土地はまだたくさん残っている。」 (ヨシュア記13章11節)…
リジョイス聖書日課ただ一つ、必要なこと(ルカによる福音書 10章38-42節)
主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」 (ルカによる福音書10章41節)…
リジョイス聖書日課責められることのない良心を保つ(使徒言行録 24章)
「こういうわけで私は、神に対しても人に対しても、責められることのない良心を絶えず保つように努めています。」 (使徒言行録24章16節)…
リジョイス聖書日課勇気を出せ(使徒言行録 23章)
その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」 (使徒言行録23章11節)…

リジョイス聖書日課主にある交わりに支えられて生きる(使徒言行録 21章)
しかし、滞在期間が過ぎたとき、わたしたちはそこを去って旅を続けることにした。彼らは皆、妻や子供を連れて、町外れまで見送りに来てくれた。そして、共に浜辺にひざまずいて祈り、互いに別れの挨拶を交わし、わたしたちは船に乗り込み、彼らは自分の家に戻って行った。 (使徒言行録21章5節~6節)…
リジョイス聖書日課神の言葉への確信(使徒言行録 20章)
そして今、神とその恵みの言葉とにあなたがたをゆだねます。この言葉は、あなたがたを造り上げ、聖なる者とされたすべての人々と共に恵みを受け継がせることができるのです。 (使徒言行録20章32節)…
リジョイス聖書日課主を恐れて、主に従う(使徒言行録 19章)
信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行をはっきり告白した。また、魔術を行っていた多くの者も、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。…このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった (使徒言行録19章18節~20節)…
リジョイス聖書日課隣人に「なる」(ルカによる福音書 10章25-37節)
しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。…「さて、あなたはこの3人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」 (ルカによる福音書10章29節,36節)…
リジョイス聖書日課底なし沼からの叫び(詩編 69編)
神よ、わたしを救ってください。 大水が喉元に達しました。 わたしは深い沼にはまり込み 足がかりもありません。 大水の深い底にまで沈み 奔流がわたしを押し流します。 叫び続けて疲れ、喉は涸れ わたしの神を待ち望むあまり 目は衰えてしまいました。 (詩編69編2節~4節)…
リジョイス聖書日課神の行進が見えた(詩編 68編)
神よ、あなたの行進が見える。 わたしの神、わたしの王は聖所に行進される。 歌い手を先頭に、続いて楽を奏する者 おとめらの中には太鼓を打つ者。 聖歌隊によって神をたたえよ イスラエルの源からの主を。 (詩編68編25節~27節)…
リジョイス聖書日課大地は作物を実らせた(詩編 67編)
大地は作物を実らせました。 神、わたしたちの神が わたしたちを祝福してくださいますように。 神がわたしたちを祝福してくださいますように。 地の果てに至るまで すべてのものが神を畏れ敬いますように。 (詩編67編7節~8節)…

リジョイス聖書日課神の水路は水をたたえ(詩編 65編)
あなたは地に臨んで水を与え 豊かさを加えられます。 神の水路は水をたたえ、地は穀物を備えます。 あなたがそのように地を備え 畝を潤し、土をならし 豊かな雨を注いで柔らかにし 芽生えたものを祝福してくださるからです。 (詩編65編10節~11節)…

リジョイス聖書日課実りを刈り取る(ルカによる福音書 10章1-12節)
その後、主はほかに72人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に2人ずつ先に遣わされた。そして、彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」 (ルカによる福音書10章1~2節)…
リジョイス聖書日課主の御計らいを何一つ忘れてはならない(ヨシュア記 12章)
ヨシュアの率いるイスラエルの人々がヨルダン川のこちら側、すなわち西側で征服した国の王は次のとおりである。ヨシュアは、レバノンの谷にあるバアル・ガドからセイル途上にあるハラク山に至る地域をイスラエル各部族にその配分に従って領地として与えた。 (ヨシュア記12章7節)…
リジョイス聖書日課勝利への道(ヨシュア記 11章)
主はヨシュアに言われた。 「彼らを恐れてはならない。わたしは明日の今ごろ、彼らすべてをイスラエルに渡して殺させる。あなたは彼らの馬の足の筋を切り、戦車を焼き払え。」(ヨシュア11:6) (ヨシュア記11章6節)…
リジョイス聖書日課強く、雄々しくあれ(ヨシュア記 10章)
ヨシュアがただ一回の出撃でこれらの地域を占領し、すべての王を捕らえることができたのは、イスラエルの神、主がイスラエルのために戦われたからである。 (ヨシュア記10章42節)…
リジョイス聖書日課命を保障する協定(ヨシュア記 9章)
「御覧ください。わたしたちは今はあなたの手の中にあります。あなたが良いと見なし、正しいと見なされることをなさってください。」 ヨシュアは彼らにそのようにし、イスラエルの人々の手から彼らを助け、殺すことを許さなかった。 (ヨシュア記9章25節~26節)…
リジョイス聖書日課アイでの勝利(ヨシュア記 8章)
主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おののいてはならない。全軍隊を引き連れてアイに攻め上りなさい。アイの王も民も町も周辺の土地もあなたの手に渡す。」 (ヨシュア記8章1節)…

リジョイス聖書日課赦しと愛と救いのため来られた主イエス(ルカによる福音書 9章51-62節)
弟子のヤコブとヨハネはそれを見て、「主よ、お望みなら、天から火を降らせて、彼らを焼き滅ぼしましょうか」と言った。イエスは振り向いて二人を戒められた。そして、一行は別の村に行った。(ルカ9:54-56) (ルカによる福音書9章54節~56節)…
リジョイス聖書日課主の励ましを受けて(使徒言行録 18章)
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」(使徒18:9-10) (使徒言行録18章9節~10節)…
リジョイス聖書日課主はよみがえられた(使徒言行録 17章)
「それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」 (使徒言行録17章31節)…
リジョイス聖書日課主が確信を与える(使徒言行録 16章)
パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。 (使徒言行録16章10節) 神の御業が始まろうとしています。私たちは主に従わなければなりません。…
リジョイス聖書日課主が救ってくださる(使徒言行録 15章)
「人の心をお見通しになる神は、わたしたちに与えてくださったように異邦人にも聖霊を与えて、彼らをも受け入れられたことを証明なさったのです。また、彼らの心を信仰によって清め、わたしたちと彼らとの間に何の差別をもなさいませんでした。」 (使徒言行録15章8節~9節)…
リジョイス聖書日課主が行われる(使徒言行録 14章)
ところが、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人を扇動し、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。それでも、二人はそこに長くとどまり、主を頼みとして勇敢に語った。主は彼らの手を通してしるしと不思議な業を行い、その恵みの言葉を証しされたのである。 (使徒言行録14章2節~3節)…
リジョイス聖書日課主に送り出される(使徒言行録 13章)
彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が告げた。「さあ、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。わたしが前もって二人に決めておいた仕事に当たらせるために。」そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いて出発させた。 (使徒言行録13章2節~3節)…
リジョイス聖書日課新しい命をくださる主イエス(ルカによる福音書 8章26-39節)
「自分の家に帰りなさい。そして、神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとく町中に言い広めた。 (ルカによる福音書8章39節)…
リジョイス聖書日課神を捜し求め、渇き求める(詩編 63編)
神よ、あなたはわたしの神。 わたしはあなたを捜し求め わたしの魂はあなたを渇き求めます。 あなたを待って、わたしのからだは 乾ききった大地のように衰え 水のない地のように渇き果てています。 (詩編63編2節) この詩は捕囚の歌、イスラエルの人びとが、捕囚としてバビロンの地へ曳かれ、その地で詠んだ歌と言われています。…
リジョイス聖書日課わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう(詩編 62編)
わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう。 神にわたしの救いはある。 神こそ、わたしの岩、わたしの救い、砦の塔。 わたしは決して動揺しない。(詩編62:2-3) (詩編62編2節~3節)…
リジョイス聖書日課地の果てから神を呼ぶ(詩編 61編)
心が挫けるとき 地の果てからあなたを呼びます。 高くそびえる岩山の上に わたしを導いてください。 あなたは常にわたしの避けどころ 敵に対する力強い塔となってくださいます。 (詩編61編3節~4節)…
リジョイス聖書日課弱く罪深い者が、神の尊い器とされて(詩編 60編)
神は聖所から宣言された。 「…ギレアドはわたしのもの マナセもわたしのもの エフライムはわたしの頭の兜 ユダはわたしの采配」(詩編60:8-9) (詩編60編8節~9節)…
リジョイス聖書日課真に頼るべきお方(詩編 59編)
御覧ください、主よ … 罪もなく過ちもなく 悪事をはたらいたこともないわたしを 打ち破ろうとして身構えています。 目覚めてわたしに向かい、御覧ください。 (詩編59編4節~5節)…
リジョイス聖書日課不義を裁く神の眼差しは(詩編 58編)
神に従う人はこの報復を見て喜び 神に逆らう者の血で足を洗うであろう。 人は言う。 「神に従う人は必ず実を結ぶ。 神はいます。 神はこの地を裁かれる。」 (詩編58編11節~12節)…
リジョイス聖書日課三位一体の神(ヨハネによる福音書 16章12-15節)
「しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。」(ヨハネ16:13) (ヨハネによる福音書16章13節)…
リジョイス聖書日課神の言葉はますます栄え(使徒言行録 12章)
ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。… 神の言葉はますます栄え、広がって行った。 (使徒言行録12章5節、24節)…
リジョイス聖書日課エルサレム教会とアンティオキア教会(使徒言行録 11章)
「こうして、主イエス・キリストを信じるようになったわたしたちに与えてくださったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったのなら、わたしのような者が、神がそうなさるのをどうして妨げることができたでしょうか。」 (使徒言行録11章17節)…
リジョイス聖書日課だんだん分かって来る(使徒言行録 10章)
そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。」 (使徒言行録10章34節~35節) 使徒ペトロは御言葉の教師です。コルネリウスも真の神を信じ、祈りと善き働きに熱心な異邦人でした。…
リジョイス聖書日課サウロ(後のパウロ)の回心と務め(使徒言行録 9章)
すると、主は言われた。「行け。あの者は、異邦人や王たち、またイスラエルの子らにわたしの名を伝えるために、わたしが選んだ器である。わたしの名のためにどんなに苦しまなくてはならないかを、わたしは彼に示そう。」(使徒9:15-16) (使徒言行録9章15節~16節)…
リジョイス聖書日課伝道してみよう(使徒言行録 8章)
そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。 (使徒言行録8章35節) 7人の奉仕者の1人、フィリポは、エルサレムの大迫害から逃げました。しかし、神の言葉はこうしてユダヤとサマリアの全土へと広まって行きます。誰も、主のご計画を阻むことはできないのです。…
リジョイス聖書日課悔い改めの恵みに感謝して(使徒言行録 7章)
ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見て、「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った。 (使徒言行録7章55節~56節)…
リジョイス聖書日課私たちと一緒におられる聖霊(ヨハネによる福音書 14章8-17節)
この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。 (ヨハネによる福音書14章17節)…
リジョイス聖書日課今こそ鬨の声をあげよ(ヨシュア記 6章)
角笛が鳴り渡ると、民は鬨の声をあげた。民が角笛の音を聞いて、一斉に鬨の声をあげると、城壁が崩れ落ち、民はそれぞれ、その場から町に突入し、この町を占領した。 (ヨシュア記6章20節)…

リジョイス聖書日課主の御業を思い起こす(ヨシュア記 4章)
民の中から部族ごとに1人ずつ、計12人を選び出し、彼らに命じて、ヨルダン川の真ん中の、祭司たちが足を置いた場所から、石を12個拾わせ、それを携えて行き、今夜野営する場所に据えさせなさい。 (ヨシュア記4章2節~3節)…

リジョイス聖書日課主こそ、神であられる(ヨシュア記 2章)
あなたたちの神、主こそ、上は天、下は地に至るまで神であられるからです。 (ヨシュア記2章11節) エリコの住民である遊女ラハブは、以前からイスラエルについての情報を聞き、その民を困難な荒れ野の中でも導かれた力ある神に思いを馳せていました。ですから、エリコを探りに来たイスラエルの斥候を受け入れたのでした。…
リジョイス聖書日課わたしはあなたと共にいる(ヨシュア記 1章)
わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。強く、雄々しくあれ。 (ヨシュア記1章5節~6節)…
リジョイス聖書日課キリストにあって一つになる(ヨハネによる福音書 17章20-26節)
…栄光を、わたしは彼らに与えました。わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためです。わたしが彼らの内におり、あなたがわたしの内におられるのは、彼らが完全に一つになるためです。こうして、あなたがわたしをお遣わしになったこと、…彼らをも愛しておられたことを、世が知るようになります。…
リジョイス聖書日課御言葉とディアコニア(使徒言行録 6章)
わたしたちが、神の言葉をないがしろにして、食事の世話をするのは好ましくない。…“霊”と知恵に満ちた評判の良い人を7人選びなさい。彼らにその仕事を任せよう (使徒言行録6章2節~3節) 規則やシステムは、日々変化する現実を追いかけます。爆発的に人数が増えた初代教会は、新しい問題に直面して一つの職務を作りました。…
リジョイス聖書日課名誉欲の戒め(使徒言行録 5章)
ペトロは言った。「アナニア、なぜ、あなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、土地の代金をごまかしたのか。…あなたは人間を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」 (使徒言行録5章3節~4節) バルナバは畑を売った代金を教会に献金しました(4章36、37節)。これは、珍しいこととして教会の会計簿と日誌に記録されました。…

リジョイス聖書日課わたしは何を見ているのか(使徒言行録 3章)
ペトロはヨハネと一緒に彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。 (使徒言行録3章4節) エルサレム神殿で最も目立つ「美しい門」の真下に、哀れな乞食が座っていました。彼は生まれつき足が不自由でした。彼にとって神殿は礼拝の場所ではなく稼ぎの場所でした。…