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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes

リジョイス聖書日課朝も夜も手を休めず種を蒔き続けろ(コヘレトの言葉 11章)
すべてのことを成し遂げられる神の業が分かるわけはない。 朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。 (コヘレトの言葉11章5節~6節)…
リジョイス聖書日課主イエスに人生を懸ける(コヘレトの言葉 10章)
愚者は労苦してみたところで疲れるだけだ。 都に行く道さえ知らないのだから。 (コヘレトの言葉10章15節) 会社員時代、「このプロジェクトのゴールはどこですか」と何度も問われました。目指すゴールが誤っていると、結果を出せないばかりか、多くの人の努力が報われないからです。…

リジョイス聖書日課気を落とさず神の裁きを求め続ける(ルカによる福音書 18章1-8節)
「言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。」 (ルカによる福音書18章8節) 主イエスは、「気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために」たとえを話されました。私たちが、祈りが聞かれないと思って気を落としてしまい、祈ることを止めてしまうことがあるからです。…
リジョイス聖書日課王なる神の御業を見て喜び歌え(詩編 98編)
琴に合わせてほめ歌え 琴に合わせ、楽の音に合わせて。 ラッパを吹き、角笛を響かせて 王なる主の御前に喜びの叫びをあげよ。 (詩編98編5節~6節) 神は、ご自分が真の神であること、ご自分の民を愛していることを示すためにさまざまなことを成し遂げられます。特に注目すべきは、イスラエルと結ばれた約束を成就していくことです。…
リジョイス聖書日課答えの出ない問いを打ち破る方(コヘレトの言葉 8章)
わたしは…昼も夜も眠らずに努め、神のすべての業を観察した。まことに、太陽の下に起こるすべてのことを悟ることは、人間にはできない。 (コヘレトの言葉8章16節~17節)…

リジョイス聖書日課わたしの命の行方を知る神(コヘレトの言葉 6章)
これまでに存在したものは すべて、名前を与えられている。 人間とは何ものなのかも知られている。 自分より強いものを訴えることはできない。 (コヘレトの言葉6章10節)…
リジョイス聖書日課人生の短い日々の幸福(コヘレトの言葉 5章)
神に与えられた短い人生の日々に、飲み食いし、太陽の下で労苦した結果のすべてに満足することこそ、幸福で良いことだ。 (コヘレトの言葉5章17節)…


リジョイス聖書日課主は王として即位される(詩編 97編)
主こそ王。 全地よ、喜び躍れ。 多くの島々よ、喜び祝え。 (詩編97編1節) 私たちが生きている世界は広大です。自然そのもの、国や民族の営み、そこに生きている人びとの多種多様な考えが、数えきれないほど渦巻いています。それほど広い世界の中で頼れるものがあるとしたら、それはいったい何でしょう。…

リジョイス聖書日課自分で食べて自分で味わえそれも神の恵み(コヘレトの言葉 2章)
人間にとって最も良いのは、飲み食いし 自分の労苦によって魂を満足させること。 しかしそれも、わたしの見たところでは 神の手からいただくもの。 (コヘレトの言葉2章24節)…

リジョイス聖書日課この都、主がそこにいるとの名で呼ばれ(エゼキエル書 48章)
都の周囲は一万八千アンマである。この都の名は、その日から、「主がそこにおられる」と呼ばれる。 (エゼキエル書48章35節)…
リジョイス聖書日課世界を潤す神の水、命の川の幻を見る(エゼキエル書 47章)
「その岸には、…あらゆる果樹が大きくなり、葉は枯れず、果実は絶えることなく、月ごとに実をつける。水が聖所から流れ出るからである。」 (エゼキエル書47章12節)…

リジョイス聖書日課新しい歌を主に向かって歌おう(詩編 96編)
新しい歌を主に向かって歌え。 全地よ、主に向かって歌え。 (詩編96編1節) これまで分からなかったことが明確になった瞬間の心躍る経験をしたことはないでしょうか。その経験は、時に私たちの心と体と魂に大きな力をもたらします。…
リジョイス聖書日課主の日ごと毎朝ごとにささげる礼拝(エゼキエル書 46章)
「国の民は、安息日と新月に、門の入り口の所で主に向かって礼拝しなければならない。」 (エゼキエル書46章3節) 神は幻の中で、神礼拝の指示をエゼキエルに与えます。安息日と新月の日には、民の礼拝のために神殿の内庭の東向きの門が開かれます。…
リジョイス聖書日課神の民、君主も共に神恐れ、新しい国再建す(エゼキエル書 45章)
イスラエルの君主たちよ、もう十分だ。 不法と強奪をやめよ。 正義と恵みの業を行い わが民を追い立てることをやめよと 主なる神は言われる。 (エゼキエル書45章9節)…
リジョイス聖書日課神殿満たす主の栄光、主に仕える神の祭司(エゼキエル書 44章)
それから、彼はわたしを北の門を通って神殿の前に連れて行った。わたしが見ると、主の栄光が主の神殿を満たしていた。わたしはひれ伏した。 (エゼキエル書44章4節)…
リジョイス聖書日課主の栄光再び戻る神の宮(エゼキエル書 43章)
その幻は、わたしがケバル川の河畔で見た幻と同じであった。わたしはひれ伏した。主の栄光は、東の方に向いている門から神殿の中に入った。 (エゼキエル書43章3節~4節)…

リジョイス聖書日課聖書があれば救いを知るに十分(ルカによる福音書 16章19-31節)
「もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。」 (ルカによる福音書16章31節)…
リジョイス聖書日課救いは主からだけいただける(箴言 21章)
どのような知恵も、どのような英知も、勧めも、主の御前には無に等しい。戦いの日のために馬が備えられるが、救いは主による。 (箴言21章30節~31節) 「正しい人は自分の道を整える」とあります(29節)。いったい、その正しさはどこにあるのでしょうか。…
リジョイス聖書日課新しい神殿巡るエゼキエル(エゼキエル書 41章)
更に、拝殿の奥の面まで奥行きを測ると二十アンマ、その横幅も二十アンマであった。そして彼はわたしに、「ここが至聖所である」と言った。 (エゼキエル書41章4節) エゼキエルが見た都の建物は、新しい神殿の幻でした。青銅のように輝いている人がエゼキエルを神殿の拝殿に連れて行きました。…
リジョイス聖書日課新しい神殿の幻見るエゼキエル(エゼキエル書 40章)
神の幻によって、わたしはイスラエルの地に伴われ、非常に高い山の上に下ろされた。その南側に都のように建設された物があった。 (エゼキエル書40章2節)…
リジョイス聖書日課わが聖なる名を知らせよう(エゼキエル書 39章)
「それゆえ、主なる神はこう言われる。今やわたしはヤコブの繁栄を回復し、イスラエルの全家をわが聖なる名のゆえに熱い思いをもって憐れむ。」 (エゼキエル書39章25節)…

リジョイス聖書日課枯れた骨であっても生き返る(エゼキエル書 37章)
「これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。」 (エゼキエル書37章5節) 谷間に満ちる枯れ果てた骨の山、何とも不気味な絶望と静寂が満ちる情景です。しかし、主はここに復活の恵みを注ぐと約束されました。…
リジョイス聖書日課神と富とに仕えることはできない(ルカによる福音書 16章1-13節)
「どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。…あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」 (ルカによる福音書16章13節)…

リジョイス聖書日課主にあって善にさとく悪には疎く(ローマの信徒への手紙 16章)
あなたがたの従順は皆に知られています。…なおその上、善にさとく、悪には疎くあることを望みます。 (ローマの信徒への手紙16章19節)…
リジョイス聖書日課私たちの希望の源である神(ローマの信徒への手紙 15章)
希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。 (ローマの信徒への手紙15章13節)…
リジョイス聖書日課神の御前で相応しく心を整える(ローマの信徒への手紙 14章)
あなたは自分が抱いている確信を、神の御前で心の内に持っていなさい。自分の決心にやましさを感じない人は幸いです。 (ローマの信徒への手紙14章22節)…
リジョイス聖書日課神の恵みの時が来ている(ローマの信徒への手紙 13章)
更に、あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。 (ローマの信徒への手紙13章11節)…
リジョイス聖書日課どのように神に奉仕するか(ローマの信徒への手紙 12章)
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。 (ローマの信徒への手紙12章1節)…
リジョイス聖書日課一匹の羊を捜し出される主イエス(ルカによる福音書 15章1-10節)
「言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」 (ルカによる福音書15章10節)…

リジョイス聖書日課主によって成就された救いの恵み(エゼキエル書 36章)
「わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。」 (エゼキエル書36章26節)…
リジョイス聖書日課そのとき主こそ神であると知る(エゼキエル書 35章)
「セイル山よ、エドムの全地よ、お前は荒れ地となる。そのとき、彼らはわたしが主であることを知るようになる。」 (エゼキエル書35章15節)…
リジョイス聖書日課救いを与える約束された牧者(エゼキエル書 34章)
「わたしは彼らのために一人の牧者を起こし、彼らを牧させる。それは、わが僕ダビデである。彼は彼らを養い、その牧者となる。」 (エゼキエル書34章23節) 主の御怒りによって、捕囚の地に連れて来られていた御民は、34章の主の言葉をどう聞いたでしょうか。…
リジョイス聖書日課希望を抱いて主に立ち帰れ(エゼキエル書 33章)
「立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。」 (エゼキエル書33章11節)…
リジョイス聖書日課陰府に下るエジプト(エゼキエル書 32章)
「人の子よ、…エジプトとその貴族たちのために泣き悲しめ。わたしは彼らを地の低い所に下らせる、穴に下って行く者と共に。」 (エゼキエル書32章18節)…
リジョイス聖書日課自分の十字架を背負って(ルカによる福音書 25-33節)
「自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。」 (ルカによる福音書14章27節) 大勢の群衆が、主イエスについてきました。途方もない人数だったことでしょう。主イエスの言葉や、主イエスの奇跡を見て、自分も願いを叶えてほしいと思ったのでしょうか。…
リジョイス聖書日課主の御名のあるところに走り寄る(箴言 18章)
主の御名は力の塔。神に従う人はそこに走り寄り、高く上げられる。財産は金持ちの砦、自分の彫像のそびえる城壁。 (箴言18章10節~11節)…
リジョイス聖書日課その枝は美しく、梢は雲間に届く(エゼキエル書 31章)
「それゆえ、主なる神はこう言われる。彼の丈は高くされ、その梢を雲の間に伸ばしたので、心は驕り高ぶった。」 (エゼキエル書31章10節)…
リジョイス聖書日課主の裁きの日を前にして(エゼキエル書 30章)
「主なる神はこう言われる。泣き叫べ、ああ、その日は災いだ。その日は近い。主の日は近い。それは密雲の日、諸国民の裁きの時である。」 (エゼキエル書30章2節~3節)…

リジョイス聖書日課神の富と知恵と知識の深さ(ローマの信徒への手紙 11章)
ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。 (ローマの信徒への手紙11章33節)…
リジョイス聖書日課正しい認識と信仰的熱心に生きる(ローマの信徒への手紙 10章)
わたしは彼らが熱心に神に仕えていることを証ししますが、この熱心さは、正しい認識に基づくものではありません。 (ローマの信徒への手紙10章2節)…
リジョイス聖書日課神の国のテーブルマナー(ルカによる福音書 14章7-14節)
「招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『さあ、もっと上席に進んでください』と言うだろう。」 (ルカによる福音書14章10節)…


リジョイス聖書日課被造物も隷属から解放される(ローマの信徒への手紙 8章)
つまり、被造物も、いつか滅びへの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからです。 (ローマの信徒への手紙8章21節)…
リジョイス聖書日課内在する罪を確かに救う福音の恵み(ローマの信徒への手紙 7章)
わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。 (ローマの信徒への手紙7章15節)…
リジョイス聖書日課義のための道具として自らを献げる(ローマの信徒への手紙 6章)
かえって、自分自身を死者の中から生き返った者として神に献げ、また、五体を義のための道具として神に献げなさい。 (ローマの信徒への手紙6章13節)…
リジョイス聖書日課恵みの契約の代表者であるキリスト(ローマの信徒への手紙 5章)
一人の人の不従順によって多くの人が罪人とされたように、一人の従順によって多くの人が正しい者とされるのです。 (ローマの信徒への手紙5章19節)…