Shows / リジョイス聖書日課

リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes

リジョイス聖書日課悪意を助長する無関心(エステル記 3章)
急使は王の命令を持って急いで出発し、要塞の町スサでもその定めが公布された。スサの都の混乱をよそに、王とハマンは酒を酌み交わしていた。 (エステル記3章15節)…

リジョイス聖書日課本当の美しさとは何か(エステル記 2章)
エステルは後宮の監督、宦官ヘガイの勧めるもの以外に、何も望まなかった。エステルを見る人は皆、彼女を美しいと思った。 (エステル記2章15節)…

リジョイス聖書日課神の子イエスの言葉に従え(マタイによる福音書 1-13節)
すると、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。 (マタイによる福音書17章5節)…

リジョイス聖書日課数字を求めるその心とは(サムエル記下 24章)
主の怒りが再びイスラエルに対して燃え上がった。主は、「イスラエルとユダの人口を数えよ」とダビデを誘われた。 (サムエル記下24章1節) ダビデが国の人口を数えてしまいます。霊的なことにあまり鋭くない将軍ヨアブさえダビデを引き止めようとしたほど、この調査が罪であることは明らかでした。しかし、王には聞く耳がありません。…
リジョイス聖書日課最後にダビデが残すことば(サムエル記下 23章)
神に従って人を治める者、神を畏れて治める者は、太陽の輝き出る朝の光、雲もない朝の光、雨の後、地から若草を萌え出させる陽の光。 (サムエル記下23章3節~4節) 人生の最後に語る言葉。どうしても伝えなければならないことをよく考えてから語るはずです。ダビデは何を語ったのでしょうか。…
リジョイス聖書日課信教の自由を守るための見張りの務め(サムエル記下 62章)
エルサレムよ、あなたの城壁の上に、わたしは見張りを置く。昼も夜も決して黙してはならない。…決して沈黙してはならない。 (サムエル記下62章6節)…
リジョイス聖書日課神はわたしの岩わたしの砦(サムエル記下 22章)
彼らが攻め寄せる災いの日、主はわたしの支えとなり、わたしを広い所に導き出し、助けとなり、喜び迎えてくださる。 (サムエル記下22章19節~20節)…
リジョイス聖書日課深い愛情が王をも動かす(サムエル記下 21章)
アヤの娘リツパは粗布を取って岩の上に広げた。…サウルの側女、アヤの子リツパのこの行いは王に報告された。 (サムエル記下21章10節~11節)…
リジョイス聖書日課世の塩と光として召し出された(マタイによる福音書 5章13-20節)
「あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」 (マタイによる福音書5章16節)…
リジョイス聖書日課低く下り弱い者を顧み慰める神(詩編 113編)
弱い者を塵の中から起こし 乏しい者を芥の中から高く上げ 自由な人々の列に 民の自由な人々の列に返してくださる。 (詩編113編7節~8節)…
リジョイス聖書日課神に名前を知られた女性(サムエル記下 20章)
女は知恵を用いてすべての民のもとに行き、ビクリの子シェバの首を切り落とさせ、ヨアブに向けてそれを投げ落とした。 (サムエル記下20章22節) ダビデの将軍ヨアブは怒りました。これまで忠実にダビデに仕えてきたにも関わらず、ダビデの意に反して王子アブサロムを殺したため将軍の地位から下ろされたからです。…
リジョイス聖書日課揺れ動く時代の中で信仰に生きる(サムエル記下 19章)
「わたしにはお供をしてヨルダン川を渡ることさえほとんどできません。王はそれほどにお報いくださることはございません。」 (サムエル記下19章37節)…

リジョイス聖書日課派手とは限らない神の助け(サムエル記下 17章)
アブサロムも、どのイスラエル人も、アルキ人フシャイの提案がアヒトフェルの提案にまさると思った。 (サムエル記下17章14節) あなたは日常の中にある、神の助けに気付いていますか。普段の教会生活や兄弟姉妹の祈りや助言をとおしても神は私たちを守ってくださいます。日常の神の助けを大切にしましょう。…
リジョイス聖書日課神にわたしの心を委ねます(サムエル記下 16章)
「主がわたしの苦しみをご覧になり、今日の彼の呪いに代えて幸いを返してくださるかもしれない。」 (サムエル記下16章12節) あなたは、今受けている苦しみや誤解さえも主の御手の中にあることとして信じられますか。信じられないと思うかもしれませんが、そのための励ましを聖書から聞きましょう。…

リジョイス聖書日課いかに幸いなことか主を畏れる人(詩編 112編)
ハレルヤ。 いかに幸いなことか 主を畏れる人、 の戒めを深く愛する人は。 (詩編112編1節) この詩編は、主を畏れる人の幸いを語ります。箴言も、「主を畏れることは知恵の初め」(箴言1章7節)と、主を畏れる大切さを語ります。…
リジョイス聖書日課失うときに主を信頼する道を歩もう(サムエル記下 15章)
「主がわたしを愛さないと言われるときは、どうかその良いと思われることをわたしに対してなさるように。」 (サムエル記下15章26節) 大切なものや立場、予定していた楽しみを手放すときや失うとき、寂しく思うかもしれません。しかし、あなたを祝福してくださる神は、また祝福できる力を持っておられます。…
リジョイス聖書日課逃げずにまっすぐに向き合う愛(サムエル記下 14章)
王はアブサロムを呼び寄せ、アブサロムは王の前に出て、ひれ伏して礼をした。王はアブサロムに口づけした。 (サムエル記下14章33節)…
リジョイス聖書日課隣人を愛するために知恵を使う(サムエル記下 13章)
アムノンにはヨナダブという名の友人がいた。ヨナダブはダビデの兄弟シムアの息子で大変賢い男であった。 (サムエル記下13章3節) 人の賢さは神が与えた賜物です。その賢さを、神が喜ばれる目的のために使いましょう。ある時には、私たちの大切な人が過ちを犯すことから守るために使うこともあるでしょう。これも隣人愛です。…

リジョイス聖書日課頭上を飛び回る罪という鳥(サムエル記下 11章)
ダビデは午睡から起きて、王宮の屋上を散歩していた。彼は屋上から、一人の女が水を浴びているのを目に留めた。女は大層美しかった。 (サムエル記下11章2節) ダビデは少年の頃、巨人ゴリアトを一撃で倒した勇士でした。しかし、ゴリアトを一撃で倒したダビデも、小さな誘惑によって無惨に倒されてしまうのです。…
リジョイス聖書日課人間をとる漁師にしよう(マタイによる福音書 4章12-25節)
二人はすぐに網を捨てて従った。 (マタイによる福音書4章20節) ペトロとアンデレ、そしてヤコブとヨハネはガリラヤ湖で魚をとる漁師でした。この召命のときが主イエスとの最初の出会いではなく、既に交わりがあったと考えられます。その中で自らの罪を自覚させられ、癒しを体験していたのでしょう(ヨハネ1章、ルカ5章参照)。…
リジョイス聖書日課互いに重荷を担い合う(ガラテヤの信徒への手紙 6章)
互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。 (ガラテヤの信徒への手紙6章2節) 律法学者やファリサイ派の人たちから重荷を負わされている人びとを主イエスは招いて、重荷を下ろさせてくださいました。そして、招かれた者は、主イエスの軽いくびきを背負って、主イエスに従います。…
リジョイス聖書日課愛によって互いに仕える自由(ガラテヤの信徒への手紙 5章)
あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。 (ガラテヤの信徒への手紙5章13節)…
リジョイス聖書日課とと、大好きパパ、見て?お父さん!(ガラテヤの信徒への手紙 4章)
あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。 (ガラテヤの信徒への手紙4章6節)…
リジョイス聖書日課私たちを呪いから贖い出して(ガラテヤの信徒への手紙 3章)
キリストは、…わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。「木にかけられた者は皆呪われている」と書いてあるからです。 (ガラテヤの信徒への手紙3章13節)…
リジョイス聖書日課一致のしるしとして握手を(ガラテヤの信徒への手紙 2章)
…一致のしるしとして右手を差し出しました。それで、わたしたちは異邦人へ、彼らは割礼を受けた人々のところに行くことになったのです。 (ガラテヤの信徒への手紙2章9節)…
リジョイス聖書日課告げ知らされた福音(ガラテヤの信徒への手紙 1章)
「かつて我々を迫害した者が、あの当時滅ぼそうとしていた信仰を、今は福音として告げ知らせている」 (ガラテヤの信徒への手紙1章23節)…
リジョイス聖書日課ヨハネの証しから弟子たちの証しへ(ヨハネによる福音書 1章29-42節)
「わたしたちはメシア―『油を注がれた者』という意味―に出会った」と言った。そして、シモンをイエスのところに連れて行った。 (ヨハネによる福音書1章41節~42節)…
リジョイス聖書日課御自身の契約に忠実な神(詩編 111編)
主は御自分の民に贖いを送り 契約をとこしえのものと定められた。 御名は畏れ敬うべき聖なる御名。 (詩編111編9節) 聖書において自己啓示される神とは、どのようなお方でしょうか。いろいろな言い方ができるでしょうが、一つの代表的な表現は、「御自身の契約に忠実な神」です。…
リジョイス聖書日課ダビデの好意を侮辱したハヌン(サムエル記下 10章)
ダビデは、「ハヌンの父ナハシュがわたしに忠実であったのだから、わたしもその子ハヌンに忠実であるべきだ」と言って、…哀悼の意を表そうとした。 (サムエル記下10章2節)…

リジョイス聖書日課主が共にいて勝利を与えてくださる(サムエル記下 8章)
主はダビデに、その行く先々で勝利を与えられた。 (サムエル記下8章6節) スポーツでは結末が重要とされます。試合の途中がどれほど劣勢であっても、最後が勝利であれば、選手はメダルを獲得します。そして、キリスト者の人生をスポーツにたとえるなら、最後は勝利することが決まっていると言うことができます。…


リジョイス聖書日課わたしの愛する子、わたしの心に適う者(マタイによる福音書 3章13-17節)
「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。 (マタイによる福音書3章17節)…

リジョイス聖書日課主が共にいるその現実に生かされる(サムエル記下 5章)
ダビデは次第に勢力を増し、万軍の神、主は彼と共におられた。 (サムエル記下5章10節) サウル王家の実権を握っていたアブネルと、名目上は王であったイシュ・ボシェトを失った今、イスラエルは、ダビデに頼る以外ありませんでした(1、2節)。ペリシテという外敵は容赦なく襲ってくるからです。…

リジョイス聖書日課人は死んでも神の言葉は生きている(サムエル記下 3章)
「主はダビデに、『わたしは僕ダビデの手によって、わたしの民イスラエルをペリシテ人の手から、またすべての敵の手から救う』と仰せになったのだ。」 (サムエル記下3章18節) サウル王家とダビデ王家の争いは続き、次第にダビデは勢力を増し、サウル王家は衰えていきました(1節)。…
リジョイス聖書日課剣を取る者は剣によって滅びるび(サムエル記下 2章)
「いつまで剣の餌食とし合うのか。悲惨な結末になることを知らぬわけではあるまい。いつになったら、兄弟を追うのはやめよ、と兵士に命じるのか。」 (サムエル記下2章26節)…
リジョイス聖書日課人間の価値は人間ではなく神が決める(サムエル記下 1章)
ダビデは彼に言った。「主が油を注がれた方を、恐れもせず手にかけ、殺害するとは何事か。」 (サムエル記下1章14節) サムエル記下は、「サウルが死んだ後のことである」と始まり(1節)、7章まででダビデが王になり、その王国が安定していく過程を描きます。…
リジョイス聖書日課言は肉となり私たちの間に宿られた(ヨハネによる福音書 1章1-18節)
言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 (ヨハネによる福音書1章14節)…
リジョイス聖書日課乏しい人の右に立ち救い出す神(詩編 109編)
わたしはこの口をもって 主に尽きぬ感謝をささげ 多くの人の中で主を賛美します。 主は乏しい人の右に立ち …救ってくださいます。 (詩編109編30節~31節)…
リジョイス聖書日課わたしの心を定めて主をほめ歌う(詩編 108編)
神よ、わたしの心は確かです。 わたしは賛美の歌をうたいます。 「わたしの誉れよ 目覚めよ、竪琴よ、琴よ。 わたしは曙を呼び覚まそう。」 (詩編108編2節~3節)…
リジョイス聖書日課苦難の中から主に叫ぶと救われた(詩編 107編)
主は御言葉を遣わして彼らを癒し 破滅から彼らを救い出された。 主に感謝せよ。主は慈しみ深く 人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。 (詩編107編20節~21節)…
リジョイス聖書日課サウルの死無残な最期と憐れみの光(サムエル記上 31章)
戦士たちは…サウルとその息子たちの遺体をベト・シャンの城壁から取り下ろし、…ヤベシュのぎょりゅうの木の下に葬り、七日間、断食した。 (サムエル記上31章12節~13節)…
リジョイス聖書日課正念場悩むダビデの示した信仰(サムエル記上 30章)
しかし、ダビデは言った。「兄弟たちよ、主が与えてくださったものをそのようにしてはいけない。我々を守ってくださったのは…主なのだ。」 (サムエル記上30章23節)…
リジョイス聖書日課流浪のダビデペリシテから追い返される(サムエル記上 29章)
アキシュはダビデに答えた。「わたしには分かっている。お前は神の御使いのように良い人間だ。しかし…」 (サムエル記上29章9節)…
リジョイス聖書日課悲しみの中に希望の光が輝いている(マタイによる福音書 2章13-23節)
さて、ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って…ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。 (マタイによる福音書2:16)…
リジョイス聖書日課詩人の黙想と祈祷を支えるもの(詩編 106編)
主はなお、災いにある彼らを顧み その叫びを聞き 彼らに対する契約を思い起こし 豊かな慈しみに従って思いなおし …計らわれた。 (詩編106編44節~46節)…
リジョイス聖書日課あなたの救いを見た平安の内に(マタイによる福音書 2章22-35節)
「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり この僕を安らかに去らせてくださいます。 わたしはこの目であなたの救いを見たからです。」 (マタイによる福音書2章29節~30節)…
リジョイス聖書日課遠い東から招かれた礼拝者(マタイによる福音書 2章1-12節)
「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」 (マタイによる福音書2章2節)…

リジョイス聖書日課葛藤の中に届けられる神のことば(マタイによる福音書 1章18-25節)
このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。」 (マタイによる福音書1章20節) マタイによる福音書は、救い主の誕生を婚約者ヨセフの心の動揺に焦点を当てて伝えます。…