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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課労働も眠りも主の祝福(詩編 127編)
朝早く起き、夜おそく休み 焦慮してパンを食べる人よ それは、むなしいことではないか 主は愛する者に眠りをお与えになるのだから。 (詩編127章2節)…

リジョイス聖書日課主イエスから霊を受ける幸い(ヨハネによる福音書 7章)
「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」 (ヨハネによる福音書7章38節)…
リジョイス聖書日課主が分け与えてくださる(ヨハネによる福音書 6章)
さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。 (ヨハネによる福音書6章11節)…
リジョイス聖書日課主の顧みによって歩む(ヨハネによる福音書 5章)
イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか」と言われた。 (ヨハネによる福音書5章6節)…

リジョイス聖書日課行って宣べ伝えいやしなさい(マタイによる福音書 9章35節-10章15節)
「行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。病人をいやし…なさい。ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」 (マタイによる福音書10章7節~8節)…

リジョイス聖書日課隣人から奪い尽くす罪の重さ(列王記上 21章)
「彼に告げよ。『主はこう言われる。あなたは人を殺したうえに、その人の所有物を自分のものにしようとするのか。』」 (列王記上21章19節)…
リジョイス聖書日課主は山だけの神ではない(列王記上 20章)
「主はこう言われる。『アラム人は主が山の神であって平野の神ではないと言っているので、わたしはこの大軍をことごとくあなたの手に渡す。』」 (列王記上20章28節)…
リジョイス聖書日課信仰者は孤独でも無力でもない(列王記上 19章)
「しかし、わたしはイスラエルに七千人を残す。これは皆、バアルにひざまずかず、これに口づけしなかった者である。」 (列王記上19章18節)…


リジョイス聖書日課正しい人ではなく罪人を招くため(マタイによる福音書 9章9-13節)
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。…わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」 (マタイによる福音書9章12節~13節)…
リジョイス聖書日課主に依り頼む人はシオンの山(詩編 125編)
主に依り頼む人は、シオンの山。 揺らぐことなく、とこしえに座る。 山々はエルサレムを囲み 主は御自分の民を囲んでいてくださる (詩編125章1節~2節)…
リジョイス聖書日課渇きを癒す永遠の命に至る水(ヨハネによる福音書 4章)
「しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」 (ヨハネによる福音書4章14節)…
リジョイス聖書日課独り子をお与えになった神の愛(ヨハネによる福音書 3章)
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」 (ヨハネによる福音書3章16節)…
リジョイス聖書日課主の恵みを見る―人の力尽きるとき(ヨハネによる福音書 2章)
このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、言った。 (ヨハネによる福音書2章9節~10節)…
リジョイス聖書日課来て、見なさいと招かれる主イエス(ヨハネによる福音書 1章)
するとナタナエルが、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」と言ったので、フィリポは、「来て、見なさい」と言った。 (ヨハネによる福音書1章46節)…
リジョイス聖書日課主イエス・キリストと共に生きる(列王記上 16章)
彼はネバトの子ヤロブアムの罪を繰り返すだけでは満足せず、…エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、進んでバアルに仕え、これにひれ伏した。 (列王記上16章31節)…
リジョイス聖書日課主イエスの権能・命令・約束(マタイによる福音書 28章16-20節)
「だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、…」 (マタイによる福音書28章19節)…
リジョイス聖書日課わたしは正しい言葉を求めて祈る(箴言 26章)
分別を失った者が、火矢を、死の矢を射る。友人を欺く者はそれに等しい。しかも、「ふざけただけではないか」と言う。 (箴言26章18節~19節) 26章は、大きく三つに分けられます。最初は愚か者についての考察です。そこでは特に、愚か者が自らを賢者だと誤解することの災いが語られています(1、5、8、12節)。…
リジョイス聖書日課主と心を一つにして生きる(列王記上 15章)
イスラエルの王ヤロブアムの治世第二十年に、ユダの王としてアサが王位につき、エルサレムで四十一年間、王位にあった。 (列王記上15章9節~10節)…

リジョイス聖書日課神の言葉に忠実に生きる(列王記上 13章)
この出来事の後も、ヤロブアムは悪の道を離れて立ち帰ることがなく、繰り返し民の中から一部の者を聖なる高台の祭司に任じた。 (列王記上13章33節)…
リジョイス聖書日課貪欲の反映は偶像崇拝で罪の源(列王記上 12章)
この事は罪の源となった。民はその一体の子牛を礼拝するためダンまで行った。 (列王記上12章30節) ソロモンの息子レハブアムのとき、主なる神の裁きにより、王国は二つに分裂してしまいました。北王国の初代王となったのがヤロブアムです。…
リジョイス聖書日課契約に忠実な主なる神(列王記上 11章)
「王国全部を裂いて取り上げることはしない。わが僕ダビデのゆえに、わたしが選んだ都エルサレムのゆえに、あなたの息子に一つの部族を与える。」 (列王記上11章13節)…

リジョイス聖書日課思いあがらず神の義を求める(箴言 25章)
王の前でうぬぼれるな。 身分の高い人々の場に立とうとするな。 高貴な人の前で下座に落とされるよりも 上座に着くようにと言われる方がよい。 (箴言25章6節~7節) 25章から「ソロモンの箴言(補遺)」と新しい小見出しに変わります。…
リジョイス聖書日課戦車ではなく主を誇る信仰を(列王記上 10章)
ソロモンの歳入は金六百六十六キカル、そのほかに隊商の納める税金、貿易商、アラビアのすべての王、地方総督からの収入があった。 (列王記上10章14節~15節)…
リジョイス聖書日課ソロモンに忍び寄る誘惑と主の警告(列王記上 9章)
主はかつてギブオンで現れたように、再びソロモンに現れ、こう仰せになった。「…わたしは…この神殿を聖別し、そこにわたしの名をとこしえに置く。」 (列王記上9章2節~3節)…
リジョイス聖書日課神御自身の恵みと真実さ(列王記上 8章)
神は果たして地上にお住まいになるでしょうか。天も、天の天もあなたをお納めすることができません。 (列王記上8章27節) 8章は、神殿建築の頂点であり、契約の箱が至聖所に安置される荘厳な場面です。祭司たちが聖所から出ると、雲が神殿に満ち、「主の栄光が主の神殿に満ちた」のです(11節)。…


リジョイス聖書日課主イエスの大祭司の祈り(ヨハネによる福音書 17章1-26節)
「永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。」 (ヨハネによる福音書17章3節)…

リジョイス聖書日課すべてを整えてくださる主(列王記上 5章)
「主が父ダビデに、『わたしがあなたに代えて王座につかせるあなたの子が、わたしの名のために家を建てる』と言われたからです。」 (列王記上5章19節)…

リジョイス聖書日課神の知恵において生かされる(列王記上 3章)
王の下した裁きを聞いて、イスラエルの人々は皆、王を畏れ敬うようになった。神の知恵が王のうちにあって、正しい裁きを行うのを見たからである。 (列王記上3章28節)…
リジョイス聖書日課あなたは勇ましく雄々しくあれ(列王記上 2章)
「あなたは勇ましく雄々しくあれ。あなたの神、主の務めを守ってその道を歩み、モーセの律法に記されているとおり、主の掟と戒めと法と定めを守れ。」 (列王記上2章2節~3節)…
リジョイス聖書日課主は生きて私たちに働かれている(列王記上 1章)
「わたしの命をあらゆる苦しみから救ってくださった主は生きておられる。あなたの子ソロモンがわたしの跡を継いで王となり、…」 (列王記上1章29節~30節)…
リジョイス聖書日課弁護者慰め主聖霊(ヨハネによる福音書 14章15-31節)
「わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。」 (ヨハネによる福音書14章16節)…




リジョイス聖書日課八十周年初めの愛に立ち戻れ(ヨハネの黙示録 2章1-7節)
「あなたは初めのころの愛から離れてしまった。だから、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて初めのころの行いに立ち戻れ。」 (ヨハネの黙示録2章4節~5節)…
リジョイス聖書日課力を尽くして信仰に生きる(ペトロの手紙二 1章)
…力を尽くして信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には信心を、信心には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。 (ペトロの手紙二1章5節~7節)…
リジョイス聖書日課道・真理・命なる主イエス(ヨハネによる福音書 14章1-14節)
イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」 (ヨハネによる福音書14章6節)…

リジョイス聖書日課神の眼差しの前に誠実に生きる(ヨブ記 31章)
神はわたしの道を見張り わたしの歩みをすべて数えておられるではないか (ヨブ記31章4節) この章は、ヨブが友人たちとの対話の後に、自身の苦難の理由を訴える最終的な弁論の締めくくりです。…

リジョイス聖書日課三十周年宣言神のみが体と良心の主(ローマの信徒への手紙 14章1-12節)
わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。 (ローマの信徒への手紙14章8節)…


リジョイス聖書日課主が私たちを知り、私たちが主を知る幸い(ヨハネによる福音書 10章1-21節)
「わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。」 (ヨハネによる福音書10章14節)…
リジョイス聖書日課もしも主が私たちの味方でなかったなら(詩編 124編)
主をたたえよ。 主はわたしたちを敵の餌食になさらなかった。 仕掛けられた網から逃れる鳥のように わたしたちの魂は逃れ出た。 (詩編124編6節~7節)…
リジョイス聖書日課神を喜びとする恵み(ヨブ記 27章)
全能者によって喜びを得 常に神を呼び求めることができるだろうか。 (ヨブ記27章10節) この章には25章のビルダドに対するヨブの答えが記されています。三人の友人との対話はこの章で終わっています。…
リジョイス聖書日課創造主を知り崇める幸い(ヨブ記 26章)
だが、これらは神の道のほんの一端。 神についてわたしたちの聞きえることは なんと僅かなことか。 その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。 (ヨブ記26章14節)…
