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リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
Episodes
リジョイス聖書日課自分の権利と自由を制限する生き方(テサロニケの信徒への手紙二 3章)
わたしたちは主イエス・キリストに結ばれた者として命じ、勧めます。自分で得たパンを食べるように、落ち着いて仕事をしなさい。 (テサロニケの信徒への手紙二3章12節)…
リジョイス聖書日課霊の力と信仰と神の選び(テサロニケの信徒への手紙二 2章)
あなたがたを聖なる者とする“霊”の力と、真理に対するあなたがたの信仰とによって、神はあなたがたを、…お選びになったからです。 (テサロニケの信徒への手紙二2章13節)…
リジョイス聖書日課苦難の中にも教会を建てる主の恵み(テサロニケの信徒への手紙二 1章)
あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。 (テサロニケの信徒への手紙二1章4節)…
リジョイス聖書日課自分の家に帰りなさい(ルカによる福音書 8章26-39節)
「自分の家に帰りなさい。そして、神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」 (ルカによる福音書8章39節)…
リジョイス聖書日課あなたがたに平和があるように(詩編 85編)
わたしは神が宣言なさるのを聞きます。 主は平和を宣言されます 御自分の民に、主の慈しみに生きる人々に 彼らが愚かなふるまいに戻らないように。 (詩編85編9節)…
リジョイス聖書日課主に結ばれて隔ての壁を乗り越える(フィレモンへの手紙 16)
もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟としてです。…一人の人間としても、主を信じる者としても、愛する兄弟であるはずです。 (フィレモンへの手紙16節) パウロの執筆したフィレモンへの手紙は、簡潔ながらも福音の力をきらりと輝かせている美しい手紙です。…

リジョイス聖書日課罪とが悔める心こそ主よりの賜物(士師記 20章)
イスラエルの人々は皆、…主の御前に座り込んで泣いた。その日、彼らは夕方まで断食し、焼き尽くす献げ物と和解の献げ物を主の御前にささげた。 (士師記20章26節)…
リジョイス聖書日課今までになくひどいことがどうして(士師記 19章)
「イスラエルの人々がエジプトの地から上って来た日から今日に至るまで、このようなことは決して起こらず、目にしたこともなかった。」 (士師記19章30節)…
リジョイス聖書日課ライシュの平和を壊したのは(士師記 18章)
ライシュに着き、その地の民が…静かに、また、穏やかに安らかな日々を送っているのを見た。その地には人をさげすんで権力を握る者は全くなく、… (士師記18章7節)…
リジョイス聖書日課罪と義と裁きという三つのこと(ヨハネによる福音書 16章4節後半-15節)
「その方が来れば、罪について、義について、また、裁きについて、世の誤りを明らかにする。罪についてとは、彼らがわたしを信じないこと、…」 (ヨハネによる福音書16章8節~9節)…


リジョイス聖書日課死をもって報復するサムソン(士師記 16章)
そこでサムソンは、「わたしの命はペリシテ人と共に絶えればよい」と言って、力を込めて押した。 (士師記16章30節) サムソンは、またもデリラという女性に恋をします。…

リジョイス聖書日課キリストの霊による新しい創造(コリントの信徒への手紙二 5章)
だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。 (コリントの信徒への手紙二5章17節)…
リジョイス聖書日課聖霊の到来を祈り求める(使徒言行録 1章3-11節)
「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。」 (使徒言行録1章8節) 主イエスは約束されました。「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける」。聖霊によって与えられる力は、どのような力なのでしょうか。…
リジョイス聖書日課慰め主なる聖霊よ、来てください(ヨハネによる福音書 14章15-21節)
「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻って来る。」 (ヨハネによる福音書14章18節)…

リジョイス聖書日課主のご計画は不思議(士師記 14章)
父母にはこれが主の御計画であり、主がペリシテ人に手がかりを求めておられることが分からなかった。当時、ペリシテ人がイスラエルを支配していた。 (士師記14章4節)…

リジョイス聖書日課憎しみ合い殺し合う兄弟(士師記 12章)
「アンモン人との戦いに出向いたとき、なぜあなたは、わたしたちに同行を呼びかけなかったのか。あなたの家をあなたもろとも焼き払ってやる。」 (士師記12章1節) エフタの物語は12章まで続きます。アンモンに勝利したエフタに対し、今度はエフライムが戦いを挑んできました。…
リジョイス聖書日課悲劇を招いたエフタの誓い(士師記 11章)
「ああ、わたしの娘よ。お前がわたしを打ちのめし、お前がわたしを苦しめる者になるとは。わたしは主の御前で口を開いてしまった。」 (士師記11章35節)…
リジョイス聖書日課イスラエルを愛しておられる神(士師記 10章)
彼らが異国の神々を自分たちの中から一掃し、主に仕えるようになり、主はイスラエルの苦しみを見るにしのびなくなった。 (士師記10章16節)…
リジョイス聖書日課主イエスの執りなしの祈り(ヨハネによる福音書 17章20-26節)
「わたしは御名を彼らに知らせました。…わたしに対するあなたの愛が彼らの内にあり、わたしも彼らの内にいるようになるためです。」 (ヨハネによる福音書17章26節)…
リジョイス聖書日課沈黙して日毎に御言葉に聞く(箴言 17章)
口数を制する人は知識をわきまえた人。 冷静な人には英知がある。 無知な者も黙っていれば知恵があると思われ 唇を閉じれば聡明だと思われる。 (箴言17章27節~28節) 箴言17章には、自己吟味を迫られる言葉が散りばめられています。…
リジョイス聖書日課いつも喜び感謝して祈り続ける(テサロニケの信徒への手紙一 5章)
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられる…。 (テサロニケの信徒への手紙一5章16節~18節)…
リジョイス聖書日課終末に向かい励まし合って生きる(テサロニケの信徒への手紙一 4章)
このようにして、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります。ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。 (テサロニケの信徒への手紙一4章17節~18節)…
リジョイス聖書日課すべての人に向けて愛を求めて祈る(テサロニケの信徒への手紙一 3章)
どうか、主があなたがたを、お互いの愛とすべての人への愛とで、豊かに満ちあふれさせてくださいますように、わたしたちがあなたがたを愛しているように。 (テサロニケの信徒への手紙一3章12節)…
リジョイス聖書日課神の言葉を神の言葉として聞ける恵み(テサロニケの信徒への手紙一 2章)
なぜなら、わたしたちから神の言葉を聞いたとき、あなたがたは、それを人の言葉としてではなく、神の言葉として受け入れたからです。 (テサロニケの信徒への手紙一2章13節)…
リジョイス聖書日課希望をもって忍耐して生きる(テサロニケの信徒への手紙一 1章)
あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、…。 (テサロニケの信徒への手紙一1章3節)…
リジョイス聖書日課わたしたちに残されている主の平和(ヨハネによる福音書 4章25-31節)
「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。」 (ヨハネによる福音書14章27節)…


リジョイス聖書日課自己実現か神の御心の実現か(士師記 8章)
すべてのイスラエルが、そこで彼に従って姦淫にふけることになり、それはギデオンとその一族にとって罠となった。 (士師記8章27節) 士師記8章には、ギデオンの悪い意味での人間性が表れています。ギデオンは、マナセ族という小さな民の、さらに最も小さな家族の、さらにその中でも最も年少者の、とても非力で気弱な若者でした。…
リジョイス聖書日課力は兵の多少に拠らず神にこそあり(士師記 7章)
「立て。主はミディアン人の陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」 (士師記7章15節) 神はギデオンに、ただでさえ弱く少ない軍隊を減らせと言われました。これは、戦いを前にした軍隊がやることとしては、常軌を逸したことであり、通常では受け入れられないような、神からの提案でした。…
リジョイス聖書日課神がわたしに行け!と言われる(士師記 6章)
「あなたのその力をもって行くがよい。あなたはイスラエルを、ミディアン人の手から救い出すことができる。わたしがあなたを遣わすのではないか。」 (士師記6章14節)…
リジョイス聖書日課奮い立て目覚めよ立ち上がれ(士師記 5章)
奮い立て、奮い立て、デボラよ、奮い立て、奮い立て、ほめ歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ、敵をとりこにせよ、アビノアムの子よ。 (士師記5章12節) 主なる神は、四度も繰り返して、「奮い立て」とデボラに呼びかけられました。その言葉には「目覚めよ」という翻訳も当てはまります。デボラはこの呼びかけによって立ち上がりました。…
リジョイス聖書日課教会に彫り刻まれた新しい掟(ヨハネによる福音書 13章31-35節)
「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように…」 (ヨハネによる福音書13章34節)…
リジョイス聖書日課癒しをもたらす舌は命の木(箴言 15章)
癒しをもたらす舌は命の木。よこしまな舌は気力を砕く。 (箴言15章4節) 箴言15章では、「知恵ある人」と「無知な者」が対比される中で「言葉」「舌」「口」「唇」とあり、とくに口の言葉において主を畏れる知恵を求めるべきことが教えられています。…
リジョイス聖書日課無茶に思える想像を超えたストーリー(士師記 4章)
「わたしも一緒に行きます。ただし今回の出陣で、あなたは栄誉を自分のものとすることはできません。主は女の手にシセラを売り渡されるからです」 (士師記4章9節)…

リジョイス聖書日課不安定の中で不安定と共に恐れずに(士師記 2章)
彼らはまた先祖よりいっそう堕落して、他の神々に従い、これに仕え、ひれ伏し、その悪い行いとかたくなな歩みを何一つ断たなかった。 (士師記2章19節)…
リジョイス聖書日課不徹底の中の小さな綻びが危機に繋がる(士師記 1章)
イスラエルも、強くなってから、カナン人を強制労働に服させたが、徹底的に追い出すことはしなかった。 (士師記1章28節) 士師記が扱うのは、ヨシュアの死後からサムエルによる王制の確立にいたる、紀元前1300~1020年頃までの約三百年間のことです。…
リジョイス聖書日課シケムの契約三度迫られて(ヨシュア記 24章)
「今、あなたたちが住んでいる土地の…神々でも、仕えたいと思うものを、今日、自分で選びなさい。ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」 (ヨシュア記24章15節)…
リジョイス聖書日課羊飼いの声が聞こえてくる(ヨハネによる福音書 10章22-30節)
「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。」 (ヨハネによる福音書10章27節)…
リジョイス聖書日課主を畏れるところに避けどころあり(箴言 14章)
主を畏れれば頼るべき砦を得、子らのためには避けどころを得る。 (箴言14章26節) 箴言14章は、「知恵ある人」「思慮深い人」と「無知な者」「愚か者」を対比し、知恵を求めて生きることへと私たちを招いています。その知恵とは、「主を畏れることは知恵の初め」(1章7節)と言われている、主を畏れ敬うことを知る知恵です。…
リジョイス聖書日課ヨシュアの告別の言葉が意味するもの(ヨシュア記 23章)
「あなたたちの神、主があなたたちに約束されたすべての良いことは…何一つたがうことなく、すべてあなたたちに実現した。」 (ヨシュア記23章14節)…
リジョイス聖書日課誤解の解決はどこから(ヨシュア記 22章)
エルアザルの子である祭司ピネハスは、ルベン、ガド、マナセの人々に告げた。「わたしたちは今日、主がわたしたちの中におられることを知った。」 (ヨシュア記22章31節)…
リジョイス聖書日課レビ人の町とレビ人の役割が示すこと(ヨシュア記 21章)
イスラエルの人々は、主の命令に従って、自分たちの嗣業の土地の中から次の町々とその放牧地をレビ人に与えた。 (ヨシュア記21章3節)…
リジョイス聖書日課主が定めた逃れの町のありがたさ(ヨシュア記 20章)
過って人を殺した者がそこに逃げ込めるようにしなさい。…裁きを受けるまでの期間、あるいはその時の大祭司が死ぬまで、町にとどまらねばならない。 (ヨシュア記20章3節、6節)…
リジョイス聖書日課嗣業を受け継がせるために(ヨシュア記 19章)
土地の嗣業の配分が終わると、イスラエルの人々は…主の命令に従って、ヨシュアの求めたエフライム山地の町ティムナト・セラを彼に贈った。 (ヨシュア記19章49節~50節)…
リジョイス聖書日課何度も復活の主に生かされる(ヨハネによる福音書 21章1-19節)
イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。 (ヨハネによる福音書21章14節)…

リジョイス聖書日課神の約束は必ず実現することを信じて(ヨシュア記 18章)
「あなたたちは、いつまでためらっているのだ。あなたたちの先祖の神、主が既に与えられた土地を取りに行くだけなのだ。」 (ヨシュア記18章3節)…

リジョイス聖書日課恵みを見据え御言葉に固く立つ信仰(ヨシュア記 16章)
彼らがゲゼルに住むカナン人を追い出さなかったので、カナン人はエフライムと共にそこに住んで今日に至っている。 (ヨシュア記16章10節)…
リジョイス聖書日課ただ神の栄光のために生きる(詩編 127編)
主御自身が建ててくださるのでなければ 家を建てる人の労苦はむなしい。 (詩編127編1節) 日本キリスト改革派教会は来年創立八十周年を迎えます。主がこれまでの歴史を守り導いてくださったことに感謝しつつ、新しい信仰の志のもと、八十周年以後の歩みを刻んでいきたいと願います。…
リジョイス聖書日課信仰によって約束の地を受け継ぐ(ヨシュア記 15章)
主の命令に従い、ヨシュアはエフネの子カレブに、ユダの人々の領内のキルヤト・アルバすなわちヘブロンを割り当て地として与えた。 (ヨシュア記15章13節)…
リジョイス聖書日課復活の主がわたしにも現れた(ヨハネによる福音書 20章19-31節)
イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」 (ヨハネによる福音書20章21節)…