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XCrossing
テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com
Episodes
XCrossingep74 イベントは、主催する側にも、参加する側にも、まだまだ改善したいところがある
イベントに参加する立場だと、例えばチケットぴあの「発券は別サービス」は不便と感じる。しかし主催する側に回ると参加者とは別の懸念が出てくるもの。イベント企画経験者ならではの視点も交えていろいろと話しました01:35 オフライン・イベントを地理的に離れた場所からアレンジするときのコツ04:37…
XCrossingep73 Final Fantasy XVIの触覚表現はスゴいという話から、ハードを生かすソフトウェアの話で盛り上がる
ハンドトラッキングやハプティクス(触覚)など、「体験」を変革する技術に惹かれ、さまざまなガジェットを試してきた3人。後半はガジェットの進化に欠かせないソフトウェアの話に01:07 SHUREのワイヤレスピンマイクMOVEMICがよさげ03:00…
XCrossingep72 ポッドキャストツール「LISTEN」の有料版を使い始めてみて、改めて音声と文字の関係を考えてみた
専用ツールより性能が高いので、LISTEN有料版を文字起こしツールとして使ってみている話から、文字と音声とリアルで得られる情報の違いなどを話しました00:54 ポッドキャストサービス「LISTEN」を有料版で使用中02:15 B2B向けの会議音声文字起こしサービスよりもLISTENのほうが良いクオリティ03:04…
XCrossingep71 ミュージカル「ジョジョ」や「ハリー・ポッター」に見る舞台装置のテクノロジー進化の光と影
舞台装置や演出テクノロジーの進化が止まらない。「ハリー・ポッターと呪いの子」のように、世界各地でロングランを誇る舞台の演出は目を見張る。一方で公演ドタキャンの原因になってしまうことも02:04 舞台「ジョジョの奇妙な冒険」が公演初日から7公演分が中止になった(理由:準備不足で)05:32…
XCrossingep70 「表情」と「声」が食い違ったときに覚える違和感の正体は?
コミュニケーションする上で「表情」や「声」が果たす役割は多い。また文化の差により、同じ表現でも、受け止め方がまったく異なってしまうことも01:30 ゲーム中のキャラクターの顔のキャプチャと声のあて方のパターン02:10…
XCrossingep69 「XCrossingの作り方」 ― 音声の収録や編集からタイトル付けまで、この1年半で試行錯誤したことを語ります
2022年秋にXCrossingを始めたときには「ノーマライズ? なんのこと?」状態だった私たちが、まわりの力を借りながら少しずつ試行錯誤したポッドキャストの収録や編集の悪戦苦闘を、包み隠さず話しました01:00 XCrossingの作り方を話してみる − 収録から音源編集、タイトル付けとウェブ発信まで03:01…
XCrossingep68 「科学」がクールだった時代に書かれた攻殻機動隊。その「未来の物語」に現実が追いつく
今でも多くのクリエイターが新作を手がける「攻殻機動隊」。発表当初は「近未来」だった2024年になってなお古臭さを感じさせないのは、科学が身近だった時代の作品だから?01:28 2024年2月1日 − アニメ「攻殻機動隊」の「笑い男事件」発生日03:48…
XCrossingep67 ゲームへの偏見は過去のもの − 伝統的エンタメ企業がゲームに求めるものとは
ディズニーが大型出資をするなどエンタメ事業にゲームは欠かせない。ヤクザゲーム「龍が如く」が多様性を意識するなど、ゲーム業界も変わりつつある。01:06 (及川)自分が出ていない回を聞いてみて思ったこと03:58 ディズニーがEpic Gamesに1.5Bドル出資のニュース05:12…
XCrossingep66 ディズニーが開発中のXRは床が動く!? 仮想体験を実現するさまざまなアプローチを体験談で語る
仮想体験といえばゴーグルと考えるのは早計!? 音や振動などを駆使して、仮想世界に没入する新しい方法のアレコレと感想を徒然と話しました01:00 ディズニー・リサーチが開発中のHoloTile(ホロタイル)− 自分が立っている範囲内で歩ける体験が得られる02:19…
XCrossingep65 YouTubeへの登録作業をやりながら、ポッドキャストのプラットフォームについて考えてみた
Google Podcastの終了に伴って新たにYouTubeを配信先に登録。他のポッドキャスト・プラットフォームと異なるYouTubeの特徴や、Googleの狙いを想像してみました01:48 XCrossingの配信先にYouTubeが加わりました03:30…
XCrossingep64 歌舞伎とルパン三世に見る、日本流の文化の受け継ぎ方と、最近話題の著作権の保護期間
「ルパン三世」をモチーフにした新作歌舞伎を見て「キャラの立ち方」に感動しつつ、ルパン三世の元ネタや、著作権切れで話題の「蒸気船ウィリー」のミッキーマウスなど「オマージュ」について語りました03:53 ストリーミングで新作歌舞伎「流白浪燦星」(ルパンさんせい)05:06…
XCrossingep63 「ビルの谷間」に違和感!? 同じ表現でも頭に浮かべる風景はこんなに違う
「笑う」「心配」など顔の微細な表情は、言語によって違うらしい。それどころか翻訳した情景が、違和感がありすぎて納得できないレベルになることも01:20 ニューヨークで行われたユーザーグループに参加し、指示される大げさな表情を作り続けた02:20…
XCrossingep62 物語の今と昔。源氏物語の話から日本のドラマ、そしてネット配信の話に
源氏物語の作者の話が大河ドラマになると聞いて、世界一、視聴されている日本のコンテンツは何か、とNetflixの公開データを3人で読み解きます。01:05 お酒を飲むと喉がかれる理由04:36 今年こそ源氏物語を最後まで読みたい06:21 源氏物語の面白さ:平安貴族の男性が女性について話す内容が現代にも通じる08:58…
XCrossingep61 ラジオの「音」のノウハウで、ポッドキャストをもっと良くしたい!
ラジオのプロが持つ音声編集ノウハウはすごい。ポッドキャストに限らず、ラジオ放送の枠外にも活躍の場がたくさんありそう01:44 オールナイトニッポンの定型イントロフレーズがよかった02:45 イントロで愛をかっこよく叫ぶ辻仁成氏05:40 夜のクルマの中で聞くラジオの安心感07:38…
XCrossingep60 なくなったら困るもの、残してほしいもの。データのエクスポートだけでは足りない、サービス終了とその後
サービス立ち上げのノウハウで多くサービスが生まれる以上、サービスが終わるのも必然。しかしサービスの終わり方は、もっと洗練される余地があるかも01:47 冬なのに20度で寒暖差が大きい東京、マイナス2度のニューヨーク03:20…
XCrossingep59 プログラミング言語の学習はビジュアルでなくテキストで。では始めるのは小学生から? それとも中学生から?
時代はノーコードのビジュアル開発に向かっているが、プログラミングを学習するにはテキストベースが大事。ただ、あまりに早くから取り組むと「英語」がネックになる02:49 思っていたことをズバッと言う、背中を押す細木数子的存在が求められてる06:24 「Jasmine Tea」はどういうプロダクト?07:15…
XCrossingep58 文字コンテンツと音声コンテンツ、こんなに似ていて、こんなに違う
LISTEN アドベントカレンダー 2023の14日目、XCrossingがお届けするLISTENとの出会いとその可能性をお届け。「私的なコンテンツは面白いの?」という、古くて新しいポッドキャストの今と未来#LISTENアドカレ2023 01:59…
XCrossingep57 リアルに回帰するイベント。ハイブリッド開催が定着しない様々な理由と、ここでも出てくるAIの功罪
前回に引き続きイベント運営の話題。「定着する」と思われたハイブリッド開催が、運営の手間や、リアルとオンラインの情報格差などの理由で、定着していない実態を、3人の経験をもとに語り合いました01:06 サイバーセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」で聞いた最新セキュリティの話02:00…
XCrossingep56 アメリカでのイベント企画は、思ったより何とかなる。そして収録中に何度も鳴る電話で盛り上がる
勢いでイベントの英語のプレスリリースを書いたが、手軽な英文校正ツールがあったので、新しいことを始める高揚感で押し切れた。日本とアメリカの違いが、イベントだけでなく電話の頻度にも現れた…01:30 2024年に日米で4イベント企画。アメリカで1週間に3回、そのあと日本で1回03:36…
XCrossingep55 制限があるから生まれる創造性。100年たっても色褪せないチャップリンの無声映画や、マンガみたいな絵巻物
音がない「無声」映画でも、多重露光という撮影の仕方だったり、活動弁士だったりと、創造性ひとつで豊かな体験にできる。昔の絵巻物は、今みてもマンガみたい02:58 100年前のチャップリンの無声映画とそのメッセージ性04:36 日本の無声映画と活動弁士のパフォーマンス05:27…
XCrossingep54 知床の紅葉の話から、なぜかリブランディングの失敗事例の話に
渋谷に来るなと言われたハロウィンが日本で定着したのはいつ? 色鮮やかではなかった知床の紅葉の話から、なぜかトロピカーナやGAPのリブランディングの話題へ01:32 ハロウィンの渋谷の様子、定点カメラとYouTuberのLIVE中継で見る違い02:43…
XCrossingep53 SEからベンチャー投資、テック企業の立ち上げとキャリアの幅を広げた転身のキッカケ
スポーツ選手の臨床心理士を目指した大学時代からSE(システムエンジニア)になりキャリアに悩んだ20代、スタートアップの立ち上げ専門家へとキャリアの幅を広げたメンターからのオススメはフリーランスへの転身番組への感想やご意見はこちらのフォームからお聞かせください! →…
XCrossingep52 記者と言えば夜討ち朝駆け、でもスーツでランニングする記者は多くない!?
アメリカのスタートアップ創業者への体当たり取材を繰り返すうちに、ビジネススクールに入学し、ビジネス経験もないのにスタートアップの立ち上げに参画した話。01:19 大学で二留。「自分の名前で仕事がしたい」という思いから記者の道へ03:51…
XCrossingep51 祝 XCrossing1周年! 待ちに待ったアンケートの結果を3人でわいわい話しました
51回目の今回は、ポッドキャストを始めて1年の3人が、リスナーの方々のアンケート結果に一喜一憂しますXCrossingは1周年を迎えました!みなさんの声を聞かせていただきたいのでアンケートを実施中です。ぜひご回答お願いします! → https://bit.ly/xc-srvy-2301:14…
XCrossingep50 E電にみる愛称の付け方と定着度、なぜ今?!というタイミングで表示される価格表
地名も駅名も愛称も、名前の由来は実は安易だったり恣意的だったりする中、定着しなかった愛称代表格のE電を懐かしむ。楽しみにしているストリーミングライブ配信で、なぜこのタイミングで!というときに起きるUXの不具合はまだまだ改善の余地がありそう。01:35「元」がついている地名と「新」がついている地名03:14…
XCrossingep49 人間の記憶はあてにならないが、なぜ偽文書は意図的に「偽物」の痕跡を入れるのか
古今東西、歴史書を紐解くのが「教養」と見られてきたが、その歴史書が「偽書」だったらどうするのか。そして現代日本では、歴史書から飛び出した陰陽師(おんみょうじ)がアニメやゲームで大活躍01:46 台風とハリケーンとサイクロンの違いの定義03:33…
XCrossingep48 人や地域が一体になるイベントのスゴさと、メディアやアプリが果たしている役割
メディアのリニューアルは数多くあれど、ユーザーが参加するソーシャルメディアの改名は違う? アメリカではライブが地域経済に大きな影響力を与えているが、日本ではアニメやゲームがその立ち位置!?そしてXCrossingはもうすぐ1周年。アンケートにご協力お願いします →…
XCrossingep47 ポッドキャストというものを見つめ直してみる。文字とは違う音声のコミュニケーションのあれこれ
ポッドキャスト配信者とリスナーが回答した意識調査の結果を3人でワイワイ。人の印象は、声のあるなしで随分かわる。そしてXCrossingはもうすぐ1周年。アンケートにご協力お願いします → https://bit.ly/xc-srvy-2302:22 「おはようございます」と「ごきげんよう」03:40…
XCrossingep46 ラグビーと武術の交差点、スポーツの国代表という考え方の変化、MLBの試合が短くなった訳
今回はスポーツの話題が満載。格闘家からタックルのヒントを得るラグビー選手や、MLB(米大リーグ)の試合時間を短縮したピッチコムの話など。引き続きリスナーさんの生の声を聞きたいのでアンケートにご協力お願いします!回答はこちらから → https://bit.ly/xc-srvy-2300:23…
XCrossingep45 お酒に関するエピソードは尽きないけれど今回はお酒に代わる嗜好品としてお茶の話
お酒の話は盛り上がるけど、面白おかしくしすぎないように反省。今回はお酒の代わりにお茶を飲む話が中心。引き続きリスナーさんの生の声を聞きたいのでアンケートにご協力お願いします。回答はこちらから → https://bit.ly/xc-srvy-2300:24 リスナーさんを知りたい!アンケートのご協力お願いします…
XCrossingep44 1周年に向けての振り返りからのカスタマーサポートの話。やっぱりアンケートが最強!
1周年企画を考える中で、ポッドキャストはソーシャルメディアと違ってフィードバックが届きにくいことを実感。アンケート作ったのでご協力お願いします! bit.ly/xc-srvy-2301:51 XCrossingのファビコンを赤にする?04:41 XCrossing…
XCrossingep43 人間の記憶はいつも曖昧。五感の一部が制限されると人間はどうなるか
記憶や興奮は、時間が経つと曖昧になってしまうもの。なので少し冷めてから振り返ってみる方が事故は少ない。一方でこのポッドキャストみたいに「盛り上がり」がないと新しいことは始められないもの00:44 関、うっかり以前に所属した会社名で自己紹介してしまう03:07…
XCrossingep42 音だけで解析されるタイピング内容、日本狙いの情報認知戦、オッペンハイマーとバービー
わずかなタイピング音をAIが解析して入力した内容が判別できたり、光のゆらぎを解析して人の会話内容が分かるという研究など、もう世の中には安心できるところはないとさえ思える情報セキュリティ、情報認知戦の話。後半は吹き替えの音声の話から、話題の映画オッペンハイマーとバービーの話題へ。00:55…
XCrossingep41 猛暑からの逃避? カナダや軽井沢の仕事場としての魅力の話と、ポッドキャストならではの気をつけるポイント
リモートワークの普及で、テック系の会社では住む場所の選択肢が多様化。避暑地でもあるカナダや軽井沢の状況の変化を取り上げました。後半は、ポッドキャストを1年弱、続けてきて気づいたことを話しました01:02 世界の大都市は暑くて住めなくなるのでは。ナウシカの世界03:08…
XCrossingep40 アプリを使って睡眠をトラッキングする話から、同じ時計を見ても気にならないけど同じリングだと微妙、という話に
Pokémon Sleepアプリの話から始まり、3人が使うOura RingやPixel Watchなど睡眠トラッカーの話に。それから何故か「時計は他人とかぶってもいいけど、リングがかぶるのは微妙」という結論に…!?01:03 フルネームを言う機会はあまりないので言うべき01:39…
XCrossingep39 USJ訪問を振り返ってみたら、ユーザー・エクスペリエンスとアプリの話で盛り上がる
先週に引き続きユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の話。訪問から時間をおくとデジタルがリアルの体験に与える影響が見えてきて、ユナイテッド航空や日本の航空会社のアプリ活用の話に。最後は最近の洋画のお話で締め。00:57 閑散としすぎてUSJの年間パスの保持者にも心配されていた頃02:55…
XCrossingep38 USJの圧倒的に楽しい体験を形作る技術、世界観、設計について体験直後に現地で語りまくる
No Limit!なエンタメ溢れるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ。スーパー・ニンテンドー・ワールドや、モンスターハンターワールド(モンハン)などを実際に体験した直後に、そこで使われている技術や演出、オンボーディング、世界観の作り込みなど、ユーザーの体験を形作っているものについて推察したり、観察したり、わい…
XCrossingep37 「LISTEN」の開発者 近藤淳也さんとサービス誕生裏話や音声コンテンツの可能性、人とのつながりを語り尽くす
AIによるポッドキャスト音声の文字起こしを提供するなど今までにない新しいサービス「LISTEN」を開発・運営している近藤淳也さんをゲストにお迎えして、LISTENを作ったきっかけや、音声コンテンツが持つ可能性と課題、ソーシャルな人とのつながりについて話しました。01:33 初ゲスト!近藤淳也さんと4人で話す02:50…
XCrossingep36 モデレーションするときの工夫、ズレたおすすめに遭遇すると分かる自分の好みの思い込み
今回は関が欠席のため及川と上野の二人回。対談やモデレーションをするときに実践している工夫、自分とは違う分野の人との対談の作り方や、それを通して得た気づきを実際の事例とともに話しました。普段自分が好み・苦手だと思っているものは実は思い込みだったと知る、日本酒ソムリエの驚きのおすすめと説明の話も。 01:30…
XCrossingep35 やって分かったゲームの面白さと世界観、 新しい体験を得るために心がけていること
ゲームが面白いと感じなかったのに今ではゲームの世界観を語る人へ。実際にやってみること、体験することが大事なのは分かっているものの、どうやってその機会を作ればいいか。新しい経験や体験を継続して得ていくために日頃心がけたり実践していることを話しました。 01:51…
XCrossingep34 1250年間続く行法の中にまさかの裏打ちリズム、保存できない発音の伝承と再生、海上と山頂でスターリンク利用
1250年間続く東大寺の行法の中にみた、日本とは思えない裏打ちリズムや音楽やサンスクリット語の読経。昔は残すことができなかった音楽的なリズムや話し言葉の発音がどこに残り、どう変化して、どう復元されてきたかについて話しました。後半は話題のスターリンクを海上で実際に使ってみた感想と、山での使い方と可能性について取り上げてい…
XCrossingep33 コンビニATMとMFPの進化、家計簿アプリの金融機関連携 − お金にまつわるところの進化をシステム側面から観察
セブン銀行ATMとMFPの進化がスゴイ。キャッシュレス化が進む中、社会と経済の新しいあり方に対応するコンビニATM、MFP、家計簿アプリ、銀行アプリなど、お金の出し入れから決済にいたるところを、システム的側面から観察したり考察したりしてみました。 1:22…
XCrossingep32 今のコンピューター・デバイスは身体に負担がかかり過ぎ、理想のキーボードを作れなかった悔しさ
みんな大好きApple Vision Proの話題から、ゲームやコンピューターの操作デバイスで身体を痛めたり酔ったりした話に。製造側の視点から、理想のキーボードで発売できない裏事情も 0:40 ゲームは見るほうが好き。ゲーム機は全部持っているがPS5すら未開封 1:57 Monster Hunter…
XCrossingep31 教育とか福祉とか言語の壁の話と、ウェブサイトでPDFが出てくるとなんでイヤなのか
全寮制の英語教育で日本の将来を変えようという動きと、対照的に行政サービスを母国語で受ける権利があるニューヨークの話から、行政のウェブサイトにあふれるPDFの好き嫌いまで 1:50 中国の影響で、日本にボーディングスクール(全寮制学校)が進出 4:25 リーダーシップ層への教育の重要性から設立されたISAK 6:00…
XCrossingep30 ローカルな文化にとっては生成AIより英語の方が脅威。あとスマート家電をどうにかしてほしい
AIや機械翻訳の前に「国際語」としての英語に翻弄される文化の話と、話題沸騰のAIを語ると気になる、スマートスピーカーやスマート家電はどうなるの?問題について話しました 0:42 BARDの日本語と韓国語への対応が発表 2:03 スマートスピーカーの利用:カーテンの開閉、エアコンのON/OFF 4:22…
XCrossingep29 初めて見たスラムダンクが映画館だったからこそ分かったことと、日本の本屋さんがコスプレーヤーの「聖地」になるニューヨーク
スラムダンクをリアルタイムで読んでなかったけど、信頼している人のオススメで映画館で退路を断って見たら良かった話から、アニメは本当に世界で通用するコンテンツになったことが、ニューヨークの紀伊国屋書店の変遷で分かった話 2:04 映画「THE FIRST SLAM DUNK」鑑賞後に(昔の)アニメを見たら、サプライズ…!…
XCrossingep28 ダンジョン攻略体験のUX、歌舞伎町タワー、ストリートビューで見える街の変遷
東急歌舞伎町タワーにあるダンジョン攻略体験施設「The Tokyo Matrix」のユーザー体験、プロセス・UI設計についてとりあげながら、リアル謎解きはチームビルディングに通じるという話へ。また、Googleマップのストリートビューの過去履歴を見ながら歌舞伎町の変遷をたどりました。 1:19 「The Tokyo…
XCrossingep27 デジタルとアナログの情報それぞれが生む価値と体験、半導体メーカーの熾烈な争い
デジタル地図とアナログ(紙)の時刻表、人が持つ知見それぞれがもたらす価値があり、それにより体験も左右されます。今ではGPUメーカーの域を超えたNVIDIAを例に、半導体業界の熾烈な技術革新と勢力争いについて話しました。 3:35 鉄道の旅で桜前線とともに日本縦断した親子 4:23…
XCrossingep26 プログラミング学習ツール「Jasmine Tea」、コンピュータと音楽を捉える細野晴臣さんの視点のすごさ
及川さんの会社がリリースした初学者向けテキストプログラミングツール「Jasmine Tea」の概要と、それに込めた思いについて紹介しています。後半は、YMO時代を振り返った音楽家…
XCrossingep25 会議の文字起こし・要約の進化と効率的な使い方、お酒と乗り過ごしの思い出
ビデオ会議の記録として便利な文字起こしサービスの使用感と、実際の会議とそのキャッチアップを効率的にする使い方について取り上げました。後半は、お酒と電車乗り過ごした面白エピソードを思い出してほのぼの。 0:40 会議記録と文字起こしツール tl;dv を試してみた。読みやすい文体への修正、要約作成まで 3:36…
XCrossingep24 モンスターハンターXRとクッパ Jrの体験設計と身体性の重要さ
「モンスターハンターXR」と「クッパJr. ファイナルバトル」。2つのアトラクションは、最新技術を使いつつプレイヤーの全身を使う体験を創出。装着ギア、身体の使い方、直感的な体験、デジタル技術とその効果など、満足度の高い体験設計について話しました。 2:30 モンスターハンターXRの体験が印象的 −…
XCrossingep23 未来SUSHI、ロブスターとタコ、プロダクトデザイン − アートに見るテクノロジーと表現
今回はアートとテクノロジーと表現のCrossing。六本木クロッシング、アートでもあるプロダクトデザイン、デジタルアートも積極的なフィリップ・コルバート、DUMB TYPEの複数技術が組み合わさったインスタレーションなどの体験と、革新的なアート表現についてとりあげました。 1:45…
XCrossingep22 速読術とスリープ・ハック:睡眠と読書の効率を上げるテクニックあれこれ
睡眠学習はうまく行った記憶がないけれど、最近の読み上げ機能やポッドキャストで読書がはかどった話から、睡眠そのものの話題に。お酒を飲むと深く眠れないに異論あり 2:20 過去に習った速読術:人間の脳は理解する前に文字を取得できる 3:36…
XCrossingep 21 銀行破綻とスタートアップへの影響、アメリカで法人銀行口座が凍結されるとどうなるか
3日間で破綻したシリコンバレーバンク。アメリカで投資事業を行っている関さんと投資先企業にとっての影響を振り返りました。また、アメリカの銀行の手違いで法人口座が凍結されてしまったときに起こる不便の数々と、その長すぎる復旧過程の実体験についても話しました。 0:54…
XCrossingep 20 生存戦略として自分が学ぶべきことは何?キャリアドリブンのリスキリングと、知りたい!を刺激する学び
仕事のスキルを新しく得るための学びと、個人の興味と知識欲が刺激される学び。及川・関・上野の3人が今、習得中のことや、実際に学んできたことなどに触れながら、仕事(転職含む)や遊び、知的興味、人間関係などのいろいろな確度から「学ぶ」について話しました。 1:08…
XCrossingep 19 カフェと寿司屋のオーダーシステムとDX、デジタルデータやアートの永続性
中村藤吉本店のセルフオーダーシステムがよく出来ていました。ニューヨークでのAmazon Goとスタバのコラボ店舗の体験談から、顧客と店舗の双方のメリット、DX、社会やライフスタイルの変化に合わせたホスピタリティ概念の変化等について話しました。 1:33 何もしない休日が苦手 3:55…
XCrossingep18 スーパーニンテンドーワールドにみる技術とクリエイティブの絶妙なバランスの体験創出
ユニバーサルスタジオジャパン内にあるスーパーニンテンドーワールドでの体験が、世界の作り方、演出、クリエイティブ、テクノロジーの使い方、それらのミックスのさせ方などなど、すごく興味深くて学びがたくさんありました。 1:24 スーパーニンテンドーワールドに入るためのチケットが取れない…! 3:34…
XCrossingep 17 芸術とテクノロジーのうまい融合、ポッドキャストの音声編集の苦労話
声優さんによる全物語の朗読と、ARグラスによるシーンの解説で、能楽の舞台が大幅アップグレード! こうしたアートやエンタメの価値を高めるテクノロジーのあり方を3人で語りました。またXCrossingの音声編集で学んだことや、このポッドキャストの誕生秘話も初公開。 2:43 最近凝っている町中華 5:53…
XCrossingep 16 インタビューに求められる聞く力と質問力、NHK番組取材の裏話
記者の取材や、ユーザーへのインタビューなどでは「質問力」が重要になるけれど、いろいろな非言語情報が欠落するビデオ会議は新しいノウハウが必要になるかも。あと、やっぱりプロはすごい 1:06 配信してることを意識するとしゃべり方が変わる。配信じゃ無いと早口になる。 2:10 記者はインタビューする人を ”そのモード”…
XCrossingep 15 ダークパターンとカスタマーの本音、良いフィードバックって大事
ユーザーを騙すためのUIなどのしかけであるダークパターンが問題になることが増えていて、その具体例について話していたら、いつの間にか「良いフィードバック」をどんどんすることが良いサービスへのお礼として大事だよねという話に 1:43 PayPalマフィア −…