Shows / XCrossing

XCrossing
テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com
Episodes
XCrossingep194 XCrossingをAIで徹底分析!丸裸になる3人の癖、手加減なしのツッコミ、そして動き出す新プロジェクト
全エピソードをAIで徹底分析してみたら、「出席も発言も控えめ」とAIからどストレートなツッコミ。冒頭挨拶と発言量のシェア、話者別頻出語ランキングなど面白い結果が得られました。分析データのウェブ公開や自動収集パイプラインを企む新プロジェクトも立ち上がる予感。00:57…
XCrossingep193 七色に光る電動歯ブラシから考える、"続けたくなる"仕組みの正体 − 数値化・見える化・推し
電源を切るとなぜか虹色に光る新しい電動歯ブラシ。数値スコアを追って頑張れる人もいれば、イケボやトレーナーに惹かれて続く人もいる。"続くスイッチ"について話してみました。00:51 新しく買い替えた電動歯ブラシ、電源OFFボタンを押すとなぜか虹色に輝く02:10…
XCrossingep192 京都・貴船「兵衛」が積み重ねるサービス改良にみる食体験価値と価格とブランドのバランス
京都・貴船の風流な川床料理旅館「兵衛」さんが取り組んでいるサービス改革。ウェブやSNSの刷新、客席を減らしてでも川に向き合う特等カウンター席で高めた体験価値、改良に裏打ちされた値上げの妥当性などをビジネス視点で考察。後半は"わざわざ”に宿る価値とモノづくりの喜びについて話しました。02:36…
XCrossingep191 目の前に立ち上がる坂本龍一「KAGAMI+」で体験したMR技術と最新の空間音響
大阪で開催中のMRコンサート「KAGAMI+」の体験記。Magic Leap 2を装着し、坂本龍一さんの真横で演奏を聴いているような没入感と、どこから見ても目の前のピアノから音が聞こえる最新の空間音響に驚きつつ、その仕組みを考えてみました01:06 連日37度 +…
XCrossingep190 30万人が見守った夫の不倫旅行の実況からの、電流とロックのAC/DCを学ぶ回
前半は30万人が見守った夫の台湾不倫旅行のリアルタイム実況やNYの危険な猛暑について。後半はType-C充電の不満から、AC(交流)の話でテスラ対エジソンの電流戦争へ、そして伝説のバンドAC/DCのライブまで、電流とロックを両方学びました。00:24…
XCrossingep189 自販機はもう飲み物を売る箱じゃない?推し活自販機から海外のトレカ事情
その場で“推しを刷る”自販機、推しボイス自販機、缶から剥がせるラベル、人気ゲームキャラのラッピング機。自販機の台数は減っていても、ユーザーやオタク心をくすぐる機能は進化し続けています。そんな自販機と“推し活経済”の関係について話しました01:01…
XCrossingep188 セキュリティカード紛失からの神対応に感動、そして未だ続く化学物質サスペンス
会社のセキュリティカードを落として絶望からの、拾い主の神対応に感動(泣)しつつ、カードに所属情報を入れる危険性も話題に。NYでは部屋の化学物質数値は高いままで、原因特定中というサスペンス展開。心温まる話を探すたびなぜかダークサイドへ。01:10 会社のセキュリティカードホルダーを落とし、帰宅後に気づく02:00…
XCrossingep187 浮世絵の裏からDNAコンピューティングまで − ロストテクノロジーと200万年保存できる?究極のストレージ
北斎の浮世絵の「裏」に残るバレンの摺り跡から、凍結で最大200万年もつと言われるDNAストレージ、自然計算のひとつであるDNAコンピューティングまで。何が残り、何が消えるのか。人の手が残すものと、テクノロジーが残すものについて話しました。00:52 浮世絵の「裏」を見た −…
XCrossingep186 世の中は推し活で回っている─サプリメントとしての推し活と仕事への没頭の境界線、稼ぐと使う、ガチャの売上
推し活は心身の"サプリ"であり幸福度の高い経済活動ですが、仕事に夢中になるのとは違うのか同じなのか?推し活ロス中のオタクと、推しがいないNonオタクで語り合いました。後半はガチャの驚く売上や、読み放題サービスへの執着について。01:20…
XCrossingep185 ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」でまさかのクリーン選手が優勝 − 何がズルで何が進化なのか
ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」がついにラスベガスで開催。世界記録を量産するはずが、クリーンな選手が全員優勝というまさかの結果に。後半はビジネス界のドーピングや、何十人ものPRのプロたちが築き上げてきたビル・ゲイツのイメージが崩壊しているという話をしました。01:36…
XCrossingep184 自動運転タクシーWaymo初乗車で感じた安全性と快適さ、人と接しない省人化サービスはどこまで増える?
自動運転タクシー「Waymo」はめちゃくちゃ快適だった!車内が極めて快適かつ無言で過ごせるWaymoと、人間の運転手と一期一会の会話が楽しいタクシー。人が運転するより、自動運転車を選んでしまう(かもしれない)自分に気づいたという及川さん。後半はネコ型配膳ロボットや飲食店の省人化の話も。02:55…
XCrossingep183 72歳現役警備員が作ったナイキ新宿のロゴ / 赤ちゃんが夢中になるキャラの作り方
ナイキ新宿のポップなあのロゴ、作ったのは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん。独自のフォントである「修悦体」は警備現場のニーズから生まれたデザイン。後半はNHK「いないいないばあ」で実践されている、赤ちゃんが好むキャラクターや音のデザインについて話しました00:53…
XCrossingep182 自宅の化学物質濃度が通常の100倍超、会議室のCO2濃度、龍が如くで解釈が変わったOURAデータ
謎のアレルギー反応の原因は、自室の化学物質濃度が通常の100倍超だったこと…!自作センサーで化学物質のスパイクを突き止めたものの、解決までまだ道のりは遠い。後半は、8年半蓄積したOURAデータをAIに渡したら「龍が如く」キャラで解説・分析しはじめて理解度が爆上がった話。01:15…
XCrossingep181 バイオヴォルテックスの巨大な雲の中に入ってみた - アートと技術とエンタメが溶け合う場所
京都のチームラボ「バイオヴォルテックス」と横浜の「ワンダリア」、2つの没入型施設を体験して見えてきた違い。圧倒的な空間演出で美意識と身体性を刺激するバイオヴォルテックスと、スマホをフル活用したゲーミフィケーションのワンダリア。作り手(企業)の姿勢の違いと、今のエンタメとアートの重なり方について話しました。01:44…
XCrossingep180 秀吉の北野大茶湯幻の2日目に参加 − イマーシブシアター「花宵の大茶会」の圧倒的クオリティ
座って見るだけの舞台とは一線を画すイマーシブシアター「花宵の大茶会」が京都・北野天満宮で開催。観客が自ら動いてストーリーを選ぶ面白さや、隣の空間の音楽が気にならない音響設計、視覚や聴覚だけでなく味覚・嗅覚までフル刺激する極上の空間演出と圧倒的クオリティについて話しました。00:23…
XCrossingep179 AIエージェントで構成された出版チームを深堀ってみた - 及川さんの新刊『プロダクト倫理』出版裏話その2
及川さんのセルフ出版を支えた「AIエージェント出版チーム」がどういう構成で、どういう役割分担で書籍が出来上がっていったのか詳しく聞いてみました。Claude…
XCrossingep178 AIエージェントチームで執筆し自前で書籍化 - 及川さんの新刊『プロダクト倫理』出版裏話
プログレッシブレンズでスマホが見えるようになった話と、2週間スマホ断ちで脳が10年若返るという最新研究の話題。からの、及川さんの新刊「プロダクト倫理」を出版社を通さずKDPで自前出版したやり方と裏話について聞きました。01:42 プログレッシブレンズに切り替えたら、近くのスマホが見えない事態が劇的に改善05:25…
XCrossingep177 ハッキング競技世界大会をゲーム風に可視化 − サイバー空間の攻防を「魅せる」システムの実装秘話
ハッキング競技世界大会の日本運営チームがGMOサイバーセキュリティアワードを受賞。複雑で高度な技術を競う競技をどう「魅せる」か?小中学生にも伝わるゲーム感覚の設計、戦略情報漏洩への配慮など、可視化システムの裏側と、これからの時代に問われる「言語化スキル」の重要性について話しました。01:08…
XCrossingep176 CPU使用率1200%でiMac昇天。企業トーンまで再現するAIフィッシングメールのリアル
モノが壊れる時は続くもの。iMacの突然死を皮切りに、乾燥機やYouTubeプレイリストまで連鎖的にトラブルが発生…。後半は、企業ごとのトーンを再現し、個人に最適化されたAIフィッシングメールの実例を取り上げ、巧妙化する詐欺の実態を語りました00:45…
XCrossingep175 推しとは個体への執着か、行為への愛か。自分が「認知」されるのは嬉しいか?
執事の館の八帖さん卒業話や、ソニーの69年続く恒例行事「ランドセル贈呈式」に遭遇した話、からの、推し活トークへ。推しが一人もいないのは人間的欠陥なのか?推しに(自分が)認識されたいか、それとも認識されたくないかという対極の意見が飛び交いました。00:47 執事の館の給仕係…
XCrossingep174 MacとNAS再構築からの、スマートグラスとメガネ沼
Mac買い替えからのバックアップ環境再構築や余剰ChromeBoxの再利用。後半は一番欲しいガジェットに「タチコマ」と即答しつつ、新旧ARグラスや調光レンズの罠などメガネトークへ02:29 Mac買い替えで印影画像が消滅、紙に押印して写真を撮り直すという作業再び04:01 NASやTime…
XCrossingep173 テレビカメラとZoomの間で目線が迷子になったNHK取材の裏側と、イマーシブ施設の「終わり方」
吹雪で急遽Zoom対応となったNHKのテレビ取材で、テレビカメラとインタビューアーのZoomの位置関係のミスから目線が不自然になり、撮り直しになった話。後半はイマーシブフォート東京の閉館や話題のジャングリアの体験設計を題材に、エンタメ施設のユーザー体験について語りました01:49…
XCrossingep172 Claude Codeで仕事を自動化、窓拭きロボットで家事も自動化
Claude Codeにはまり、問い合わせ整理や講演準備、スライド生成まで自動化する日々。AIに作業を任せるワークフローの工夫から、窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」の使用感まで、“自動化する生活”について語りました00:59 推しキャラ主人公の『龍が如く3…
XCrossingep171 LISTENライブのあたたかさと、ここまで凄いプロの"声" ― オーディオブック、朗読劇、AI音声への反撃
LISTENのライブ配信で感じた、FMラジオのようなあたたかいコミュニティ体験。フィラーゼロで同時通訳をこなすジョン・カビラさんや、一人で男女役を演じ分けるオーディオブックナレーターの圧倒的スキル、ElevenLabsによる声の権利保護の動き、さらには春節に踊る中国ロボットまで、声とロボットの現在地を語りました00:4…
XCrossingep170 Typelessのセキュリティ問題が日米で温度差、言語学者が擁護する「えー」などのフィラーワード
日本で炎上(?)したTypelessのセキュリティ問題、なぜかアメリカではあまり話題にならず。SNSキュレーションが進みすぎて情報が分断される時代。後半は「えー」「あのー」などのフィラーワードの言語学的意味や、「要するに」の後が要約になってないなど、つい出てしまう言葉とコミュニケーションについて話しました。01:44…
XCrossingep169 AIを騙すTシャツと、1999年のiMacがAIと連携して展示されていてびっくり
攻殻機動隊展で、ある特定の画像がプリントされたTシャツを着ると監視カメラのAIを騙して透明になれる仕組みが面白い。Tokyo Prototypeでは初代iMac(MacOS…
XCrossingep168 MacBook Proから白煙!人生フルリセット癖からストレージ未初期化問題まで
ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が!ストレージ未初期化で処分にも困る状態に。昔はマシン故障のたびミクシィ垢削除で人生総リセットしていたという実話から、バックアップの取り方、古デバイスの処分問題まで、デバイスとの付き合い方について話しました。00:57 ビデオ会議をしていたら、MacBook…
XCrossingep167 古典芸能と最新技術が融合した「超歌舞伎」体験記 − NTTのリアルタイム伝送とデジタルツイン、歌舞伎でまさかのペンライト
初音ミクがリアルタイム伝送技術により歌舞伎役者と共演する「超歌舞伎」を初体験。デジタルツインの「獅童ツイン」による挨拶からはじまり、役者カラーのペンライト応援、最後は音楽ライブさながらのオールスタンディングまで、伝統芸能の新しい景色を目撃しました00:50 及川&上野が「超歌舞伎」を初めて生で見た!03:55…
XCrossingep166 1984年のシンセサイザーがすでに未来だった - 「Tokyo Melody」に見る40年前の技術、東京、坂本龍一の視点の鋭さ
「Grokipedia」に消せない個人情報、Facebookからの理不尽な7日間ban。後半は1984年の坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画「Tokyo Melody」の話。当時のシンセサイザーFairlight CMIの先進性に驚く。00:46…
XCrossingep165 ジワジワと広がるLinkedInのパズル。ユーザー不在の体験設計が招く炎上とブランド毀損
LinkedInで静かに広がる日替わりパズルは、専任チームが支える本気の「リテンション施策」。一方で、広告やトラブル対応におけるユーザー不在の判断が、炎上やブランド価値の毀損につながる事例についても考えました。01:09…
XCrossingep164 話題のBAKUNEレビュー/39.9度の発熱時にAIに頼れるのか
睡眠の質が上がると噂の「BAKUNE」を購入して、肌触り・保温・放熱について実際のところどうなのかレビューしました。後半は、体調が悪いけれどどうすればいいか自己判断できない時、AIに相談したら治りが早かったので、AIは意外と頼れるかも?という話。01:07…
XCrossingep163 BAKUNEやシャクティマットなど、快適生活グッズが気になりすぎる話
新年第1回は、医療機器認定の睡眠ウェア「BAKUNE」への期待や、睡眠データをどう測るかという話題から、CESでも専用エリアがあるマッサージチェアなど、快適さを支える生活グッズについて語りました01:02 銀行勤めの人にとっては年末年始カレンダーが「毎年最悪」、今年はさらに最悪らしい02:32 2026 New…
XCrossingep162 年末恒例の年間Recapに感じた気持ち悪さと、名曲「黄昏のビギン」に出会う嬉しさ
最近はアプリの年間Recapがパーソナライズされ過ぎて、驚き以上に違和感を覚えることもしばしば。ChatGPTの口調カスタマイズに戸惑いつつも、アルゴリズム経由で名曲「黄昏のビギン」に出会えた体験や、自分の思考や行動を客観的に振り返れる価値について語りました01:35…
XCrossingep161 還暦を迎えてサイバーセキュリティを学び直す。いま何が起きているのか
還暦を迎える商社マンが、社会人大学でAIではなくサイバーセキュリティを学び始めた理由とは。企業被害が相次ぐ日本の状況や、CODE BLUEで語られた「いま起きているトピック」を通して考えました00:53 還暦を迎えた商社マンがAIではなくサイバーセキュリティを学び始めた!なんで?02:43…
XCrossingep160 矢沢永吉さん76歳の圧巻ライブ!AI同時通訳が広げるイベント体験の未来
矢沢永吉さんの50周年ライブ配信を観て、76歳とは思えない声と圧巻の演出に感動。後半は、CODE BLUEのAI字幕やスターウォーズセレブレーションでの多言語表示など、イベント現場で広がるAI同時通訳技術と、その可能性・課題について語りました01:23…
XCrossingep159 「五感」テックから「執事の館」、そして「臀部健忘症」まで! 2025年のハイライト
ハプティック動画やライブコーディングで音楽制作、ウェアラブルAIなど、五感と連動するテックねたが多かった2025年のXCrossingを振り返り。後半は、ダウンロード数トップとなった「執事の館」の最近のネタから、「臀部健忘症」と電動チェアまで、多彩な話題を語りました01:39…
XCrossingep158 翔猿が「Flying Monkey」と連呼される、大相撲ロンドン公演の知られざる舞台裏
200kgの塩を使った土俵づくりや、力士の体重に耐えるようトイレを改造するなど、大相撲ロンドン公演の舞台裏を紹介。珍しい「廻し待った」や、翔猿がBBC実況で「Flying Monkey」と呼ばれるシーン、そして2026年パリへと続く海外公演の広がりについて語りました01:12…
XCrossingep157 生体情報でロボットが楽器を弾く!? アートとテックの未来
アート集団Finis Musicaeのスタジオで、人間のバイオシグナルを使ってロボットが音楽を奏でる様子を体験。生体情報をアートやヘルスケアにつなげるテクノロジーについて語りました01:06 ロボットで楽器を演奏したり人間の生体情報を音楽にするパフォーミングアート集団 Finis Musicae01:35…
XCrossingep156 カオスエンジニアリングで自衛、バイオセンサーが映す身体 ― テック時代の恩恵とリスク
血糖値などの生体データの可視化が健康意識を高める一方、サイバー攻撃によって「ビールが店頭から消える」事件も発生。CODE BLUEなどのイベントや、障害対応訓練「カオスエンジニアリング」を通じて、テクノロジーの恩恵とリスク、そして自衛の重要性を再認識しました01:27 血糖値測定器でリアルタイムに血糖値を計測中 -…
XCrossingep155 北斎漫画からミイラの匂いまで、香りと視覚のイマーシブ体験
「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」で見た漫画的構図の源流や、『正倉院 THE SHOW』で体験した伝説の香木の香りに感動。土佐の絵師・絵金の血みどろ絵や、エジプト展の“ミイラの匂い”まで、視覚と嗅覚が融合するイマーシブ体験を紹介01:40…
XCrossingep154 久しぶりのNASで知るメリットと敗北感/新幹線線路に落下したApple Pencil回収劇の神対応とXの残念サポートの温度差
久しぶりのNAS購入でRAID設定や便利機能に感心しつつ、VPN接続で敗北。出張先を間違えていて慌てて下車するも、Apple Pencilが新幹線の線路内に!JR東海の駅員による回収対応が、Xのプレミアム解約に対するサポートとあまりに質が違うのを実感した話。01:11 NASを買ってRAID 1…
XCrossingep153 生成AIが書いたコードに著作権はある?オープンソースとAI時代の境界線
生成AIが書いたコードや音楽に著作権はあるのか?オープンソースのライセンスや法律の違い、そしてAIバンド「Velvet Sundown」や“存在しない記者事件”から見えてくる、AIと人間のクリエイティビティの境界を語りました01:00…
XCrossingep152 「龍が如く」新作にテンション爆上がり! 東京ゲームショウで見た展示演出と技術の進化
東京ゲームショウの興奮さめやらないゲーム回。「龍が如く」新作に歓喜しつつ、ゲームが世代も国籍も超えて“共通言語”になる瞬間や、進化する展示演出・学生の作品・動くゲーミングベッドなど、会場の多彩な風景を語りました。01:13 「龍が如く 極3」発表!ラスボスを主人公にした外伝が収録されると聞いて大歓喜!05:40…
XCrossingep151 Daft Punkのイントロに見るサンプリングの妙と、「うれしすぎる」フィードバックが生む前向きな循環
前半はDaft Punk「One More Time」の元ネタ分析や、音楽制作ツール「Tracklib」の見せ方に感心しつつ、サンプリングの創造性についての考察。後半は、カスタマーサポートへのポジティブなフィードバックから始まる「うれしすぎる」やりとりが、事業者と利用者の間に前向きな循環を生むことや、フィードバック文化…
XCrossingep150 遅延した新幹線に朝まで滞在できる!? クルマの「トランスペアレント・ボンネット」って何?
配信150回目を迎えた今回は、東海道新幹線の大幅遅延で見えたJRの対応やアプリの便利さの話から、後半はSUVのオフロードモードやトランスペアレント・ボンネットなど、最新の車載技術で盛り上がりました01:04 配信150回目(!!) 約3年間、毎週続いていることに自分たちが驚き02:53…
XCrossingep149 スマホも熱中症?冷却グッズの効き目と、サイエンス・ブーム振り返り
体感マイナス3度の冷却タオルから、スマホの熱暴走まで「暑さ・熱さ」対策の実体験をシェア。後半は巨額投資を受けた長寿研究の話から、数十年前のサイエンス・ブームを振り返りました01:12 体感「マイナス3度」のウェットタオルの効果がスゴイ!首に巻くだけで劇的に増す冷感03:24 冷えピタでスマホ冷却 −…
XCrossingep148 「海のドローン」初の太平洋横断と日本上陸のインパクト。聞く位置で変わる「百物語」のシアター体験
「海のドローン」である自動航行船がサンディエゴから沖縄まで太平洋横断に成功。防衛や災害支援、海洋調査などの応用に期待が高まります。後半は、観客の位置を測距音で特定し、同じ舞台でも音と場所によって異なる体験を生み出す「百物語」の裏にある仕掛けについて03:17…
XCrossingep147 メディカルイラストって知っていますか?船旅にまつわる光と影
臓器や細胞を正確に描く「メディカルイラスト」。これまで日本では普及していませんでしたが、ストックサイトが厚労省に採用。登録されたイラストを見て、その正確さと見やすさに感嘆しました。後半は船の話へ。船旅の魅力から、実際に起きた怖い事件までを語りました00:52…
XCrossingep146 灼熱色の太陽マークで猛暑、「蛍の光」で閉店 − 感覚と認識を左右するデザイン
赤い灼熱の太陽マークが他の色になったら?「蛍の光」や新世界の「家路」を聞くと帰る気分になる? 電源オフだと金属板だと分かるトラックパッド。色・音・触感を駆使して表現されるものと、それが認識に与える影響を話しました00:58 ニューヨークは8月なのに22度、夜は毛布が必要なほど涼しい01:45…
XCrossingep145 京都で13年続くノンバーバル・シアター「GEAR」に感動!AIに問い直して見えた真実
マジックやパントマイムを融合した京都のロングラン公演、言葉に頼らない演劇「ノンバーバル・シアター GEAR」で、世界一のマジックを生んだ演出のすごさを体感。後半は、聞き間違いを本当のように説明してしまうAIに何度も質問を重ね、正解にたどり着いた経験から、AIを鵜呑みにせず使う大切さについて語りました00:45…
XCrossingep144 場所ごとに異なる音声が再生されるイマーシブ体験「百物語」に興味津々
脳波を読み取るモジュールと連携できるペンダント型デバイス「omi」が届いたものの、まだ使えなかったエピソードから、話題は、観客の位置をリアルタイムに検出して場所ごとに異なる音声を再生するイマーシブ演劇「百物語」へと広がりました00:50…
XCrossingep143 日本人マジシャンが世界一に! ネットでの「チラ見」開放と、現地「体験」の味わい
マジックの世界大会FISMで、Ibukiさんが世界一に。演出は、マジックを組み込んだイマーシブ演劇にも出演する、せとなさん。世界一までの道のりの話から、パフォーマンスを現地で「体験」する価値や、ネット共有の意義を語りました00:46…
XCrossingep142 「君の家を3日間2万ドルで貸して」というApple社の依頼、プラダを着た悪魔2の撮影現場に遭遇
Apple社からの2万ドル撮影依頼があったもののそれを逃した(!)関さんの実話、ニューヨークで始まった「プラダを着た悪魔2」の撮影に遭遇した話、「Jaywalking」は田舎者の歩き方、などニューヨークの多彩な日常に触れる回00:44 ニューヨークでも37度の猛暑、東京の36-37度が2週間続く異常事態02:15…
XCrossingep141 冷凍シャンパンは爆発する!? 超臨界コーヒーって何? バクテリオファージの美しさ
アルコールを冷凍すると膨張してボトルが割れる…。そんな話から、液体でも気体でもない「超臨界状態」を活用したコーヒー製造と、ウイルス「バクテリオファージ」の構造美や擬人化による魅力について話しました03:40…
XCrossingep140 歌舞伎「刀剣乱舞」を見てわかった、刀剣女子がハマる理由
新作歌舞伎「刀剣乱舞」を観て、その完成度に驚くと同時に、刀剣を擬人化したストーリーが心をつかむ理由を実感。さらに、妖刀・村正の伝説など、中二心をくすぐるネタが満載であることにも気づかされました00:54 尾上松也が主演・プロデュースする新作歌舞伎「刀剣乱舞」がすばらしかった01:31…
XCrossingep139 時計回りに円を描くのは日本人だけ?国ごとに異なるジェスチャーや記号の意味
日本では当たり前の「円は時計回りに描く」「○=正解、✗=不正解」が、世界では違う? 国によって異なる図形の描き方やジェスチャー、記号の意味について語りました。04:19 最近知った衝撃データ:日本人の8割が時計周りで円を描くが、世界の大半の人は反時計周りで描く04:58…
XCrossingep138 PS5のコントローラーで地面の質感を体感?ハプティクスが変える映像とユーザーインタフェースの未来
映画『F1』の「体感する」予告編の出来に驚きつつ、ゲームやAIの世界で進化するハプティクス(触覚フィードバック)表現や、「無言」の状態を伝えるユーザーインタフェースについて語りました01:00…
XCrossingep137 Limitless Pendant ついに本領発揮!使えないガジェットから愛用品へ、デバイスとの関係性が変わる瞬間
Limitless Pendantが意外な形で大活躍し、カンファレンスのリアルタイム文字起こし&要約マシンに変身。クラウドファンディング勝率50%以下のリアルと、数年待ちの分離キーボードへの最後の望み。00:50 ようやく届いた「Limitless Pendant」は対面会話で使うのは気が引ける日々が続いた01:42…
XCrossingep136 コードで音楽を作る?Strudelで体験するライブコーディングの世界
リアルタイムにコードを書いて音楽を生み出す「ライブコーディング」。DJ_Daveのパフォーマンスをきっかけに、ブラウザで使える音楽ツール「Strudel」をその場で初体験。生成AIの助けで収録中にどんどん使えるように02:10…
XCrossingep135 床屋はなぜ下向きで洗髪?冗談や明らかな嘘が笑えなくなるとき
理容院と美容院で洗髪の体勢が違うのはなぜ?日本の理容文化のルーツや休業日の背景までを話しました。後半は、うんちくを装った“嘘デス”トークや、声から抱くイメージのズレについてのお話01:09 ニューヨークらしい話その1 - 行き過ぎた分業により事前の連絡無しにいきなり日程が変更になってしまう04:14…